お酒が体に与える影響と其の対策

酒は百薬の長とも言われ、

確かにほろ良い気分でストレス解消になる部分はあると思います。

 

 ただ基本的に体を酸化させる要素を含んだものであり、

人体に入ると、多かれ少なかれ、

体には負担をかけることになります。

 

酒が持つ体への影響を纏めると、

・肝臓に負担

・老化を促進(細胞を酸化させるから)

・アルコールの分解過程でミネラル、ビタミンを消費する。

 

 ビタミン、ミネラルは人体の様々な部分で、必要となる物質です。

 アルコール摂取量が増えれば増えるほど、これらが消費される為、

美肌など健康維持には悪影響が出る可能性があります。

 

 
美肌を目指す方でお酒が好きな方は、

対抗策をもって対応することは必須であると考えます。

 

 
植物マグマであれば、

酸化を軽減し、良質なミネラルを補給できるので、

対抗策となり得ます。

 

 

 

お酒好きの方は、

何かしら自分で改善案をもっておく事を、

お勧めいたします。

 

 

永田 

コンビニで売られているサプリメントへの考察

コンビニなどで売られている安いサプリメントについて。

 

今回はビタミン剤を取り上げますが、特筆すべきは2点。
①含有しているのは化学合成された人工ビタミン

②人工ビタミンより、はるかに多く量が入っている添加物
まず①ですが、人体にどう作用するかは、

未だに現代科学でも解明できていません。

(天然ビタミンのように人体に作用するかは、わかりません。)

つまり効果があるかはわかりません(笑)。)

 

次に②ですが、これは簡単に計算できます。

 

だいたいは1粒あたりの重量が書いてます。

同じようにビタミン成分量も書かれています。

 

一粒200mgとすると、

そこからビタミン量を差し引いた分が、含まれる添加物の量です。

 

賭けてもいいですが、コンビニで売られているサプリで、

有効成分の方が添加物より量が多い、

というケースはあり得ません。

 

如何に粗利を多く確保するか、という明確な目的の元、

メーカーは製造されているので、

添加物より有効成分を多く入れる、というのはあり得ません。

(そんなことしたら儲かりません。)

 

すでに購入されている方には残念かもしれませんが、

効果なし、添加物を体に入れる、金の無駄遣い、

という3重苦です。

 

悪いことは言いませんので、

ゴミ箱向けに速達で郵送するべきです。

 

永田 創平

シリコン入りシャンプーについての考察

シリコン入りシャンプーについてよく言われるのが、

「肌呼吸を阻害するのでは?」という質問です。

 

シリコンはストッキングのように網目状に皮膜しますので、

肌の呼吸を阻害することはありません

 

また物質としてはかなり安定しているので、分解もしません。

(アレルゲンには極めてなりにくいと言えます。)

 

分子量も大きいので、

肌に浸透することは物理的にないと言えると思います。

 

シャンプーについては、

シリコンどうこうより添加物の問題の方が、

個人的に問題ありと考えています。

 

添加物の方が人体へのリスクについて、

グレーゾーンにあることは疑いようのない事実であり、

シリコンにその問題をすりかえられないよう気をつけるべきです。

(国やメーカーは基本的にこのやり方で論点のすり替えを狙ってきます。)

 

参考書籍
「天然成分だけで化粧品を作ることはできないのか?
間違いだらけの「化粧品批判」に反論!」
著者:角谷貴斗(化粧品処方開発者)

永田

化粧品選びに関して、お伝えしておきたい事項

化粧品であまり知られていない事項の一つですが、

化粧品は薬事法により、

3年間は品質に変化が起きてはならないと決められています。

 

 

3年もの歳月の間、品質を腐らずに保つ必要があるので、

それなりに添加物がいろいろ入るわけです。

 

なので化粧品に添加物が入るのはいたし方ないのですが、

直に肌に触れ、しかもクリームなどはある程度の時間洗い流さないので、

できるかぎり肌刺激の少ないタイプが求められると思っています。

 

勿論、萠木療術院でも、

厳選した低刺激タイプのものを扱っておりますので、

興味ある方はこちらから見て頂けると幸いです。

(特にG-dew クリームがリピーターが多い商品です。)

 

 

冒頭で化粧品に関する薬事法の縛りを申し上げたのは、

ここ数年で激増している”自然派化粧品”や”オーガニック化粧品”などについて、

ちょっと思うことがあるからです。

(具体的には、定義をはっきりさせた方がいいのではないか、と思っています。)

 

 

化粧品にある程度、添加物を入れないと法律を遵守することは不可能ですが、

耳障りの良い”自然派”や”オーガニック”などの言葉を用いることにより、

添加物が入っていないようなイメージを連想させ、購買に結び付ける手法が多くなっています。

 

化粧品については薬事法改訂の絡み(以前のブログ)で申し上げましたが、

やはり自分で成分表示を見て考え、選ぶ時代に突入していると思います。

 

永田

 

 

全体質量-有効成分=添加物含有量

サプリメントを”安値”で製造する上で、

添加物は無くてはならないモノです。

 

たとえば錠剤(タブレット)タイプのサプリメントを作る際に、

良く使われるのは下記です。

 

 

“結合剤”⇒錠剤を固めるために使う(糊のような存在)。

“崩壊剤”⇒錠剤が体内で崩壊し、成分が吸収易くされやすくする為に使う。

“滑沢剤”⇒錠剤の表面が汚れたり、製造機械にへばりついたりしない為(歩留り向上)に使う。

 

    

また上記添加物を使って、

安く作っても味が悪いと売れません。

 

なので”甘味料”で味付けし、”香料”で香りを良くします。

 

実はまだまだサプリメントに使われる添加物はありますが、

長くなるので今回はここまでにします。

 

紹介した添加物がどのくらい錠剤の一粒に含まれているかは、

パッケージの裏を見れば、一発でわかります。

20150628_155316

 

パッケージの裏をみると、写真のような成分表示および含有量の記載があります。

(2)から(1)を引き算するだけです。

 

計算してみるとわかりますが、

ほとんどのケースで、

添加物含有量は有効成分量を遥かに超える量で含まれています。

(2倍、3倍どころではありません。)

 

サプリメントは、有効成分も摂取できるかもしれませんが、

粗悪なモノを選んでしまうと、有効成分よりも多くの添加物を摂取してしまうので、

プラスマイナスで考えると、人体にとってマイナスに働くリスクがあると考えるので、

サプリメント選びは注意しすぎで選ぶくらいがちょうどいいと思ってます。

(個人的には、サプリメントに頼らないライフスタイルを確立することがベストだと思ってます。)

 

 

念のためですが、植物マグマのタブレットタイプのものは、

添加物を使用しておりません。

 

物理的な圧力と天然酵素を使って、

あの形状に仕上げています。

 

永田

 

化粧水の中身

以前にも掲載しましたが、

化粧水の中身はこんな感じです。

(基本的組成を表示します。)

 

20140430_192244

 

80%くらいは水で、

他は防腐剤、保湿剤、界面活性剤、香料、アルコールなどです。

 

 

大部分が水なので防腐剤を使用することは致し方ないのですが、

肌につけて洗い流さないので、やはり低刺激タイプのものを使って頂きたいと思っています。

 

 

当院では店頭販売限定で、

植物マグマ成分含有の低刺激タイプの化粧水を販売しています。

20140311_160255

 

化粧品は長年使用を続け、

しかも直接肌に塗布するので、

やはり良い物を選んで頂きたいと思います。

 

 

永田

 

 

 

 

第三次化粧品公害

以前に本ブログで記事を書きましたが、

薬事法改正により化粧品メーカーが乱立し、

巷には名前通り”よく素性がわからない”化粧品が溢れています。

 

20150701_202900

(上記写真は書籍:「ウソをつく化粧品」より引用。)

 

こういう時代だからこそ、

萠木療術院では信頼のおけるメーカーのものを扱っていきたいと思います。

 

永田

米、果物、野菜さえも頼りにならない時代に….

なぜ、植物マグマを摂取する必要があるかについて、

以前も記載しましたが、

現代人の生活は、添加物まみれであり、

其れを避けることが著しく困難であるから、です。

 
しかし、それ以外にも理由があり、

現代の果物、米、野菜は、自然のミネラルバランスを、

著しく逸脱しているから、です。

 

原因は、化学肥料を用いて栽培しているからです。
下記の写真をごらんください。

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化学肥料により育てられた作物のミネラルバランスは、

人間が持つミネラルバランスとは大きく異なっています。

(カリウム、リンが過剰)

 

この作物を現代人が取っていると、人体のミネラルバランスは、

化学肥料の持つ人工的ミネラルバランスに近づきます。

 

ミネラルは人体の消化、吸収、排泄、すべてに関わっているため、

ミネラルバランスが崩れると、体の調子が悪くなります。

 

最近になりようやく無農薬がクローズアップされてきましたが、

無化学肥料については、その危険性をほとんど誰も提唱しません。

 

 

不自然なミネラルバランスでのライフスタイルを続けた結果に生じる慢性腎臓病は年々増え続け、

全国で1300万人に上るそうです。

崩れたミネラルバランスを元に戻そうとした結果、腎臓に大きな負担がかかる

それを長い年月継続するので、慢性的な腎臓病となる。)
日本人に10人に一人は、

腎機能に不安を抱えているわけです。

(成人では8人に一人)

 

今や無農薬だけでなく、

新しいキーワードである無化学肥料についても、

考えなければならない時代に来ています。
永田 

薬事法改正 ~自己責任時代の幕開け~

今後の化粧品選びにおいて、

誰もが頭に入れておかなくてはならない事項(法改正)を取り上げます。

(まずは大枠を掴めるよう、できるだけ簡単に書いております。)

 

この件は普段の女性のライフスタイルに直接結びつく法改正の内容であり、

かなり大きな話題の筈なのですが、ほとんどNEWSでは取り上げられていません。

(水面下で法案を通す、国のいつものやり方です。)

 

 

化粧品を普段から使用されている女性でも、

ほとんどの方が知らない情報です。

 

約15年前、2001年にひっそりと薬事法が改正されました。

 

 

真面目に書くと長くなるので、内容をざっくり簡単に言いますと、下記①、②です。

①化粧品に使われた全成分を表示することになった。(→これは知っている方が多い。)

②一部制限のあるものを除き、

 どんな成分でも配合可能になった。(→これが問題。ほとんどの方が知らない。)

 

ということは、

下記のようなコメントを国から突き付けられていることに他ならないのではないか、と考えます。

「危険と思われる成分の制限はしている。しかも全成分の表示もする。

 あとは自分で成分を調べて、自己責任でよろしく。」

 

上記の影響の為か、

日本において化粧品に使用が許されていた成分の種類は、

2000年までは約2900種弱だったのが、

現在は10000種類を超えています。

 

国、メーカーにとっては都合の良い法改正であり、

消費者にとっては大幅な負担とリスク増に繋がっています。

 

問題が起こっても「法で制定していた通り、成分はちゃんと表示していたでしょ。」と言われれば、

消費者にとっては分が悪い状況に追い詰められています。

 

状況としては既に待ったなしで、

今まで以上に真剣に商品選びをする必要があると考えます。

(完全に自己責任の時代に突入しているので。)

 

 

 

 

永田

 

 

 

 

 

 

日焼け止めのSPF値について

6月に入り紫外線が強くなってきました。

 

最近、外出する機会多く、かなり日焼けをしてしまいました。

(薄く皮がめくれるほどに…。)

 

基本的に日焼け止めをあまり使わないので、

今回はちょっと塗っておけばよかったと後悔しました。

 

日焼け止めと言えば、

”SPF”という値(紫外線をカットする目安値みたいなもの)がよく取り上げられています。

 

SPFは値が高い方が、

紫外線をカットできそうなイメージがありますが、

SPFは20あれば十分なようです。

 

下記写真をご参照ください。

紫外線防御率とSPF値の相関を示したグラフです。

20150603_152013

(書籍:”ウソをつく化粧品”より引用)

SPF20と60との間で、大きな差は認められません。

 

「それでも念のためSPF値が高いものを使いたい。」という声がありますが、

その場合はあるリスクが生じます。

 

SPF値が高いものほど”紫外線吸収剤”が使用されている事が多く、

濃度の高い其れに肌を曝してしまうリスクです。

(紫外線吸収剤:もともと印刷用インクの褪色防止剤だったフェノール系あるいはアミン系化合物。

 発がん性の疑いがあります。)

 

 

紫外線暴露への防止策は、

SPF値よりも日焼け止めの塗り方(隙間なく塗る)と、

帽子および日傘など物理的防御を利用した方が、現実的な策となりそうです。

 

アウトドア行事など、やむなく紫外線暴露してしまい、

皮膚細胞が酸化してしまった場合は、植物マグマの出番となります。

(植物マグマの還元作用にて、酸化された箇所をなるべく回復させる。)

sun burn

 

永田