植物マグマと天然塩の意外な関係

(ミネラルが必要なのは、

下記イラストの説明通り、代謝に必要不可欠な物質だからですが、

mineral 2

 

それに加えてミネラルは、

人体にとって理想的なバランスで摂取することが必要となります。

( 特定のミネラルだけ取っても、其れがうまく働かないのが理由です。)

 

人体は非常によくできており、

自然にミネラルバランスが取れたモノを欲するよう設計されています。

 

それは体が塩を欲することです。

(厳密に言うと、海水から作った天然の塩。)

 

海水に含まれるミネラルのバランスは、人体のミネラルバランスに似ています。

( おそらく人類の起源が、海洋に属するからだと思いますが。)

 

昔、塩は海水から作っており、

その天然の塩を人間は摂取していました。

 

自然と理想的なバランスのミネラルを、

人体に取り入れることができるよう、

昔の人はうまくやっていたわけです。

 

 

今は化学的に合成した塩が多く流通しています。

スーパー、コンビニで売ってる塩の大半はこれです。

 

化学的に合成した塩は、

塩化ナトリウムが99%以上の組成であり、

ナトリウム以外のミネラル補給は期待できません。

 

であれば料理で必須の塩をいいものに変えれば、

ミネラル補給に役立つと考えています。

 

理想的ミネラルバランスを含む食品という点では、

植物マグマと海水から作った天然塩は、近い関係であると考えています。

 

 

良い塩というのは、結構ちゃんと探さないと発見できません。

(天然製造みたいなパッケージの品でも、裏面の成分表示を見たら、

 化学合成塩であるケースが多々ありますので、注意が必要です。)

 

私は最近これをつかっています。

(下記、写真の植物マグマ含有の天然塩です。)

20141005_200404

 

植物マグマとシママース(沖縄塩)のコラボ品です。

価格は¥1,730円。

合成塩と比較すると、作るのに非常に手間がかかるので、この値段になっています。

 

毎日使うからこそ、

良いものを体に取り入れることが大事かと思います。

 

ミネラル塩は現在のところネット販売はしておらず、

萠木療術院の会員様だけの販売となっております。

 

永田

 

 

 

 

水耕栽培に利用されたCASE

植物マグマについて、

食品や人体への適用例を紹介してきましたが、

今回は少し違った例の紹介です。

 

 

植物マグマの利用は、

今や工業的にも利用されています。

 

 

正確に言うと、

農業分野である水耕栽培への利用です。

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(土壌ではなく液体で野菜を栽培する水耕栽培)

 

植物マグマは殺菌にも利用されていますが、

それを利用した水耕栽培への転用例です。

 

 

水耕栽培は、水を循環させるパイプが必要になりますが、

長期間使用を続けると、菌やゴミが集積して、

パイプ内に汚れの塊のようなものができてしまいます。

 

 

ここに植物マグマを溶かしてやると、

パイプ内の菌の増殖が防げるおかげで汚れがたまらない、

という例があります。

 

 

自分でも思い浮かばなかった例ですが、

多分、まだまだ利用できる場はあると考えます。

 

 

日頃から、

そういう面白い適用場所がないか、

いつも探している今日この頃です。

 

永田

 

 

食品への応用一覧 ~植物マグマ~

植物マグマを食品向けに使用したテストの結果一覧を下記に記載します。

(「植物ミネラル」と記載がありますが、植物マグマと同じ意味です。)

 

植物マグマを使用することで、

写真内・最右欄の食品添加物の使用を、

避けられる可能性があります。

(植物マグマは酸化防止、殺菌などの働きがあります故。)

 

 

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永田 創平

 

 

 

無農薬・無化学肥料によるりんご栽培 ~植物マグマの利用例~

中山先生のブログの転用です。

 

あるりんご農園にて、

植物マグマを原料とした肥料(および無農薬条件下)と、

化学肥料(および農薬使用条件下)を用いた場合の、農園風景を比較した写真があります。

 

下記にてご紹介します。

 

生物にとって理想的な成分が含まれていることを、

如実に表した結果だと思います。

 

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写真は

 

 

植物マグマの食品製造への応用結果

今回は植物マグマが、

食品製造へ応用された例を、

いくつかご紹介します。

 

「リンゴ栽培」

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植物マグマ肥料での栽培と、化学肥料での栽培を比較した例。

写真左は植物マグマを添加したもので、写真右は植物マグマ無添加(化学肥料を使用した)のもの。

 

植物マグマを添加したものは赤く色づき、サイズは化学肥料で栽培したものと比較すると小さい。

しかし重さはほぼ同じ。


 

「エビ養殖(in ベトナム)」

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植物マグマを利用して養殖。

脱化学薬品は使用せず、生存率は99%以上となった。(これまでは生存率50~60%)

体重もこれまでの1.5倍となった。

また、本来のブラックタイガーの特徴である、

黒色と黄色の模様がはっきりとみられるようになった。


 

「小松菜栽培」

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「植物マグマ」を使用して栽培した小松菜は、

自分に必要な養分を探すため、化学肥料で育てたサンプルと比較して根が長い。


 

「鰻養殖」

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「植物マグマ」を摂取させた結果、

体重の増加があり、皮膚の色・ツヤも良く、死亡率も低い。

また発育不良、病気鰻の発生率も少ない。

通常の飼育鰻と比較し、全く違った良化状態が示された。


 

「水耕栽培」

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水に「植物マグマ」を加えることで、

鮮度の保持、成長が格段に良くなり、事業が拡張している。


 

「干物製造」

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「植物マグマ」0.1~0.2%の塩水に漬けて作った干物は、

酸化しないので冷凍焼けしない。生臭くなく風味が抜群。

 

 

永田 創平

バナナを使った実験   ~植物マグマの還元力調査~

植物マグマの還元力を示すために、

バナナを使用して実験を行い、その還元力の度合を調査しました。

 

 

実験内容を下記に記載します。

 

<実験材料>

・バナナ(1本)

・植物マグマ水溶液(濃度15%)

 

 

<実験方法>

バナナを一日冷凍庫に入れ、冷凍。

酸化されたバナナを冷蔵庫から出し、片方のサンプルには植物マグマ水溶液を添加し、

(もう片方のサンプルは無処理)

植物マグマ・還元力の度合いを調べた。

 

 

これは冷凍前のバナナ。

これを一日冷凍します。

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冷凍後のバナナ。

色が少し褐色に変化し、多少の酸化が見て取れる。

冷凍庫から出した後、片方のバナナには植物マグマ水溶液(濃度15%)を、15滴ほど添加し、放置。

20140903_112339

 

 

 

約3時間後の結果。

片方のバナナはかなり酸化が進んで色が完全に変化しているが、

もう片方は酸化の度合いが抑制されているのが見て取れる。

20140903_145551

 

 

 

本実験により、植物マグマに酸化を防ぐ効果があるのが見て取れます。

 

 

この実験は、バナナ以外の食材でもできて、且つ誰でも再現可能です。

(高校化学とかでやる酸化・還元反応の実験は、こういうわかりやすい実験でやればいいのに、と思います。)

 

 

 

永田 創平

 

 

 

 

食材に植物マグマを適用した実験結果(野沢菜、スルメ、竹の子)

こんにちは。

 

いつも萠木療術院のブログを

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は3つの食材に、

植物マグマを添加して、

食材の酸化度合いをテストしました。

 

①    野沢菜

 

野沢菜の漬物に植物マグマを添加し、

25日経過した後の、食材の酸化度合いを見ました。

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写真左側は植物マグマ未添加のもの、

右側は植物マグマを添加したものです。

 

写真右側、

植物マグマを添加したものは、

製造当初からほとんど変化がありません。

 

写真左側は、

酸化した為か、赤く変色しています。

 

植物マグマの持つ還元力(酸化を防ぐ力)が、

食材の酸化を遅らせていると思われます。

(そのため25日のもの日数が経過しても、食材の酸化が遅い。)

 

 

②    竹の子

 

酸化されて変色した竹の子を、

植物マグマ水溶液につけて、無処理のものと比較し、

その違いを見ました。

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濃度は2種類用意しました。

(100ppm(≒(0.1g/ℓ)と1000ppm(≒(1g/ℓ))です。

 

植物マグマ水溶液につけたものは、

竹の子の元の色と風味がもどってきました。

 

この還元力が植物マグマの持つ力です。

(植物マグマが還元剤として働き、 

  植物マグマ自身は酸化されるが、

 食材は還元(酸化と逆の反応。酸素を奪う)され、

 酸化前の元の色合いが戻ってきたと思われます。

 

 酸化と還元の概念につきましては、

以前にブログ「酸化と還元とは?」の回で書いているので、

 理解を深めたい方は是非ご覧ください。

 

③     スルメ

 

劣化した冷凍スルメを、

水と植物マグマ水溶液にそれぞれ5分間、漬け込み、

その違いを観察しました。

 

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植物マグマにつけたもの(写真左側)は、

色合いが元の状態に戻りましたが、

水につけたもの(写真右側)は、劣化したままでした。

 

食材でテストすると、植物マグマの力が目に見える形で現れます。

 

 

すりおろし林檎は空気に触れて酸化されるとすぐ色が茶色になると思います。

これに植物マグマ水溶液を添加して、かき混ぜてみてください

色が元に戻ります。原理は上記②の竹の子のケースと同じです。

(簡単にできるので、是非お試しを。)

 

 永田 創平

植物マグマ(ミネラル健康食品)の小松菜栽培への応用結果(in 茨城)

いつも萠木療術院のブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます。

 

今回は小松菜栽培への植物マグマ(ミネラル健康食品)の応用結果を

ご紹介します。

 

植物マグマを添加して育てた小松菜は、

化学肥料で育てた小松菜と比べて、根が長く育っています。

写真真ん中が化学肥料で育てたもので、

両端の2つが植物マグマを利用して育てたものです。

(野性味がUPしたのでしょうか、養分を探そうと必死に根をはっていると思われます。)

植物マグマでの小松菜栽培

 

こちらは植物マグマを使用して育てた小松菜の写真です。

茎がしっかり育っています。

小松菜栽培

 

 

植物マグマは食品、化粧品用途だけではなく、

こういった作物栽培にも適用できます。

 

永田 創平

 

植物マグマ(ミネラル健康食品)のエビ養殖への応用結果 in ベトナム

いつも萠木療術院のブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます。
以前に紹介しましたが、

今回はベトナムのエビ(ブラックタイガー)養殖場において、

エサに植物マグマ(ミネラル健康食品)を混ぜて、

生存率が向上した例をご紹介します。

(従来の生存率は50~60%→植物マグマ適用後は99%以上に生存率が改善。)

 

下記の写真は植物マグマを適用していないエビ(ブラックタイガー)です。

ebi 1 ebi 2  

本来のブラックタイガーの特徴である、

黒と黄色の縞模様が見られません。

 

 

こちらはエサに植物マグマを混ぜて、成長させたエビです。

ブラックタイガー本来の視野に黒と黄色の縞模様が見られます。

ebi 4 ebi 5

 

 

この写真はエサに植物マグマを混ぜて飼育したエビと、

エサに植物マグマを添加していないエビの発育の様子を撮ったものです。

ebi 3

植物マグマをエサに添加したエビは、

植物マグマ無添加のエビと比較して、

体重は1.5倍になり、また抗生物質など化学物質は一切使用せずに、

生存率が大幅に向上しました(50~60%→99%以上に改善)。

 

永田 創平