日傘をさすと並行してすべきこと ~老ける原因~

以前にある人から、

 

「ホームページとブログ見てるよ。

添加物に関する事をいっぱい書いてたけど、

そんな警戒したら、食べるものはなくなってしまうじゃないか。」

 

と質問を頂きました。

 

 

「はい、まさにその通りです。」

としか言えませんでした(笑)。

 

 

日用品(シャンプー、歯磨き粉など)、

食品(ほぼ全て)、

化粧品(ほぼ全て)、

医薬品(ほぼ全て)、

 

など身の回りの物には、もれなく添加物のオマケがついてきて、

逃れるには自給自足の生活をする以外、現実的に不可能です。

 

 

だからこそ、

この添加物に汚染された商品への対抗策として、

添加物の毒消しをするための植物マグマが開発されたのです。

 

 

放射能、農薬、細菌などの食品汚染については、

神経質なほど警戒するのに、

添加物については無警戒なのが、

私にとっては不思議でなりません。

 

添加物による人体へのダメージのメカニズムは、

何回かブログに載せていますが、

できるかぎり簡単に表すと下記の通りです。

 

 

 

添加物入りの食品を食べる

添加物は人体では「異物」として判断される。

異物(添加物)を処理するため、活性酸素(悪玉の酸素)が多く発生

過剰に発生した活性酸素が細胞をキズつける

細胞がキズつくと、老化やガンなど、さまざまな病気の原因となる。

 

活性酸素発生による細胞損傷が、

老化の原因であることは、

もはや常識として、様々なメディアでクローズアップされつつあります。

 

 

書籍でも多く発表されているのに、

女性誌で全く取り上げないのが、これまた不思議です。

(美意識レベルが、男性より遥かに高い世界に生きている女性においては、

老化に関する情報は、美に直結する為、かなり重要なテーマであると思うのですが…。)

 

紫外線を気にして年中日傘している方がいらっしゃますが、

紫外線を浴びないためにはどんなことでもするのに、

加工食品を平気で食べている姿を見ると、

かなり滑稽な姿に写ります。

 

 

紫外線を浴びる

添加物を体内に入れる

というのは、

どちらも細胞(遺伝子)を傷つける行為です。

 

 

老けて見られたいなら、

早く老化したいなら、

もっと添加物を摂って細胞を傷つければOKです。

 

肌細胞が傷つくために老化は促進され、

同時にさまざまな病気のオマケもランダムでもれなくついてきます。

 

 

違うならやはり添加物の害についても、

きちんと考えるべきだと思ってます。

 

永田 創平

 

筋トレについて思うこと ~若々しさの源~

萠木療術院の最寄り駅である玉造駅のすぐ近くに、

最近、スポーツジムがオープンしました。

 

このジムの特徴は、

24時間、いつでも使えるという便利なもので、

私も週に2~3回くらい通っています。

(シャワー室が少ないのが残念ですが…)

 

筋トレについては、

若いころのスタイルおよび筋力を維持するためには、

必要不可欠なものであると考えている為、

会社員時代から続けています。

(バスケットボールを趣味で続けている、というのも関係してますが。)

 

近年、雑誌を読むと、

体幹トレーニングと部分痩せが、

やたらと注目されています。

 

正直、どちらについても、

どう考えても一般の方向けではない為、

好きではありません。

(部分痩せに関しては、後述しますが、不可能です。)

 

まずは体幹トレーニングから。

体操競技の鉄棒や水泳など、

地面に足をつけていない競技動作においては重要なトレーニングですが、

一般の方がこういう動きを日常でするでしょうか(笑)?

 

他のスポーツで多様される動きである、

「投げる、ジャンプする、走る、蹴る、打つ」という動作、

および日常生活で大切な筋肉部位は、圧倒的に下半身の筋肉です。

(ちなみに、下半身の筋肉は、全体の60~70%を占めます。)

 

なのでアスリートではない一般の方は、

体幹トレーニングに精を出す暇があれば、

下半身を もっと強化すべきと考えます。

 

 

次に部分痩せについて。

夢を打ち砕くようですが、

ある部分だけ痩せるのは不可能です。

(その論拠は下記の通りです。)

 

運動をする

血糖値が下がる

血糖上昇ホルモンが分泌される

(筋肉や脂肪に貯蔵してある糖を、分解する指令を出すホルモンです。)

血糖上昇ホルモンは、血液にのって全身の脂肪細胞と筋肉に伝わり

全身に糖分解の指令が出される。

(ある特定の部分だけには伝わりません。だから部分痩せは不可能なのです。)

 

 

私は今年30歳を迎えます。

同年代の友達などに会うと、

まだまだ20代前半くらいにしか見えない人もいれば、

もう40歳手前くらいにしか見えない人もいます。

 

感覚としては「見た目年齢に、かなり差がついてきている。」と感じています。

 

また、これは個人的な感覚かもしれませんが、

女性の方は、一般的に男性よりも美意識が高く、

常に(美においては男性よりも)競争レベルの高い世界に生きているためか、

見た目年齢の差が、より際立って目立ちます。

(男性がマイナーリーグ(2軍)とすると、

女性が生きている世界は、メジャーリーグ(1軍)でレベルが違いすぎる、

最近ホントそう思います。)

 

顔が童顔、老け顔という要因は確かにあるかもしれません。

しかし童顔の方でもお腹が出ていると、やっぱりオジサンに見えてしまいます。

逆に老け顔でも、スタイルの良いスラッとした体形でいれば、若い印象が残ります。

(会社員時代に同じようなタイプの先輩がいらっしゃいました為、そう思います。)

 

筋トレは、

食事以外の方法で、

見た目も、体も、若く保つことができる手段の一つでありながら、

あまりに軽視している人が多いことにびっくりしています。

 

参考書籍

20歳若返る筋トレ(著者:坂詰真二)

 

永田 創平

 

1分クッキング ~キレやすい子供の作り方~

まずは材料を用意します。

< 材料 >

・普通の子供

・砂糖(黒砂糖ではなく、できれば精製された白砂糖が望ましい。

ミネラル分など、余分なものは削ぎ落としてしまいましょう。) satou

< 調理方法 >

お菓子、ジュース、ケーキ、その他食品など、

いろんな食べ物に砂糖を混ぜて、こどもに食べさせましょう。

 

これで出来上がりです。

手間もかかりません。

思考停止して何も考えず子供に砂糖を与えるのがポイントです。

 

キレやすい子供ができるメカニズムを、 簡単に書くと下記の通りです。

 

砂糖(精製された糖)の糖分は、血糖値を急激に上げる

インシュリン(血糖値の上昇を抑える)が大量に分泌される

低血糖では困るので、アドレナリン(攻撃性を高めるホルモン)が分泌される

キレやすくなる

 

そして砂糖はありがたいことに「依存性」があります。

これはメディアではタブーなので、絶対に取り上げません。

そんなことしたら食品メーカー、その他の大企業様に迷惑がかかるからです。

(全力で情報源を潰して終了です。)

 

 

ちなみに砂糖は、ある世界の中では、

「合法的に依存させて人を支配できる白い麻薬」と呼ばれています。

 

砂糖をまったく使用しないのが難しい場合は、

黒砂糖であまり精製されていない、

例えば下記写真のようなものを使いたいものです。 20140426_124054   永田 創平

貢ぎ行為 ~健康診断~

4月に入り、学生は新しい学期に、

社会人の多くは新しい年度を迎えたかと思います。

 

この時期に多く実施される健康診断という茶番。

 

健康診断で記載されている健康基準値の値が、

嘘ばかりだとしたらどうするでしょうか。

 

「そんなフィクションの事を言われても..」と考えるかもしれませんが、

私は健康診断の基準値について、

これが適正であるという根拠が薄すぎて、どうしても信じることができません。

 

基準値については、

「厳密な精査の上、規格されている。」と、

調べもせずに思い込んでいる方が多いと思ってます。

 

はたしてそんな良い方向に、

国(医療機関)が私達のために動いてくれるでしょうか?

(政治的に何回裏切られているか….。たぶん金ヅルにしか思ってないでしょう。)

 

以前のブログ「若々しい父」の回で取り上げた、

血液検査による、

父の健康診断の結果が届きました。

 

今回、特別に公開します。

(下記の写真がその結果です。)

kenkousindan

 

ちなみに父は3年前くらいから、

植物マグマ関連製品(タブレットタイプのマグマンE)を摂取しています。

 

健康そのもので、

今年60歳を迎えますが、

食欲は私(29歳)よりあり、

毎日仕事(家具職人)をして、

アクティブに旅行にも出かけたり、

イベントを主催したりもする、

かなりというか、真似できないくらい、めちゃくちゃ元気な人です。

(下記写真が父です。)

父の写真

 

全項目を解説すると長くなるので、

NEWSなどでもよく取り上げられる

コレステロール値についてみてみます。

 

検査表記載の基準値と比較すると、

健康基準値からは少し外れています。

(父のコレステロール値:258 基準値:110~250

 

コレステロール値について調べたところ、

生体に必要な脂質であり、240~260が最も健康で長生きしているデータがあります。

(下記写真を参考。参考書籍:「五大検診は病人狩りビジネス」)

20140426_120419

 

3万7379人を5年間追跡した死亡率のデータであり、

コレステロール値が低いほど死亡率が高いのは、

コレステロール低下剤で、強引にコレステロール値を下げたためでは?と推測しています。

 

私が基準値について、疑っていることは、

基準値を操作することで、

普通の人も異常有りと診断し、

医者は堂々と薬を出す(売りつける)ことです。

(正直、脱税よりも100倍悪質だと考えてます。普通に詐欺罪ですから(笑)。)

 

ちなみに世界で一番売れている薬は「コレステロール低下剤」です。

”リピトール”という一つの商品だけで、

年間約1兆5000億円の売り上げがあります

(日本では「メバロチン」という商品で年間2000億円の売り上げがあります。

どう考えても貢ぎすぎです(笑)。)

 

 

健康基準値の適正さの根拠が薄すぎ、

および前述のようなデータが探せばいっぱいあるので、

健康基準値については、

参考程度にすることもできない、

役に立たない数値だと私は考えています。

 

そもそも、

「なぜ、この基準値が適正と言えるのか?」という疑問が、

普通なら浮かび上がってくる筈なのですが、

西洋医学宗教・信仰者の方は、

「医者に質問することは神を冒涜する行為。」と 、

脳内の倫理が設定されているので、

貢ぎ行為に毎日精を出しています。

 

 

今回、一番言いたかったことは

「国の大統領くらい忙しいわけではないと思うので、

 一日5分くらいでいいので、調べる時間をかけては如何でしょうか?」

というご提案です。

(でないと一生、医療機関に貢がされます。西洋医学宗教の信仰者なら別ですが。)

 

増税で日用品を買い込むより、

毎月購入している(効果がない)薬を見直した方が、

100倍節約できます。

 

今度のブログで書きたいと思いますが、

私は市販されている薬が効くとは、今のところ一切思えません。

 

毒の成分だらけの物質を体内に取り入れて、

どうやって病気を治すのか、論理が破綻していて、まったく理解できません。

薬が効くという納得できるメカニズムを教示して頂きたいです。

(未だにその書籍に出会えていません….。)

 

永田 創平

 

 

 

毒親 

ブログ記事はカフェなどから配信したりします。

 

コーヒーを飲みながら記事を書こうと思い、

ある駅のファーストフード店に行きました。

 

その日は土日だったのですが、レジの前が長蛇の列で大混雑。

家族連れの方がたくさんいらっしゃいました。

 

田舎の駅ではないし(大阪市内です)、

周りにはレストラン、その他、飲食店は山ほどあります。

(徒歩5分圏内でいっぱいお店があります。)

 

ファーストフード店の利点は、

すぐに料理が出てくるところだけだと個人的に思っています。

 

周りには店がたくさんあるにも関わらず、

思考停止してファーストフードを子供に食べさせる

この行為にものすごくがっかりしたのを覚えています。

 

ファースト フードには、

どれだけ悪い油、汚染された肉、使われているかご存知でしょうか。

(プラスチックのような油でコーティングされたポテト、農薬&添加物まみれの肉…。)

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自分が摂取して病気になるだけならまだしも、

子供にこんなものを簡単に食べさせる親の思考が、

私には理解できませんでした。

 

もし自分がこういう親に育てられていたら、

どうなっていたのか…と想像すると恐ろしかったのを覚えています。

 

「親が無知であることは、子供を不幸にする。」と思っています。

 

参考書籍:「子供を病気にする親、健康にする親」

著者:内海聡

 

永田 創平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

添加物無害論 VS  添加物有害論

食品、化粧品に含まれる添加物は、

どのような検査を経て、使用許可が下りているかご存知でしょうか。

 

今回はカンタンにご紹介します。

(下記の図は、

書籍:「食品業界は今日も、やりたい放題」 

著者:小藪浩二郎(食品メーカー研究室長)からの引用です。)

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簡単に言うと、

人間に対する添加物の摂取許容量は下記①~③を基に決めています。

 

微生物やラットで調べるだけ。その安全性を人間に適用している。

②動物実験で影響が出ない「無毒性量」を算出する。

人間には「無毒性量」の100分の1の量を、1日あたりの摂取許容量とする。

 

上記を基にした添加物無害論の根拠は、

 

人間よりも小さい小動物でテストして、悪影響が出ない量はテストした。

 人間への許容量は、小動物で定めた量よりも少なくしている。

 そんな少ない量が、人間の体の中に入ったところで、

 影響を及ぼすはずがない。」

というわけです。 

 

 

突っ込みポイントがありまくりで、

どこから突かせて頂いた方がいいのか、迷うくらいです(笑)。

 

下記①~⑤の懸念点があるのに、添加物は使用されています。

 

 

①動物と人間では生理機能が違う。

 それなのに動物実験での結果を人間に転用していいのか。

食品の製造過程(加熱など)で添加物に化学変化が起こる可能性あり。

食品そのものの成分と添加物で化学反応が起こる可能性あり。

複数の添加物同士で化学反応が起こる可能性あり。

(安全性試験でテストされるのは単一の添加物のテストのみです。)

⑤安全性試験で使用される添加物は高純度のものですが、

 実際現場で使われる添加物は低グレードのものなので、

 不純物(化学物質)が混じった添加物であること。

 

 

 

実はまだまだ突っ込みポイントはありますが、

今回はこのくらいにしておきます。

 

それでも

「今まで食べてきたけど問題は出ていない。これからも大丈夫だろう。」

という方が大勢いらっしゃいます。

 

 私から見ると、

「いつ爆発してもいい、不発弾のようなものをよく体内に貯めていられるな。」

という感じです。

 

 

 

纏めると、

①国やメーカーが定める添加物の安全基準は根拠に乏しい。

②添加物の毒性について、現代化学では解明できていない事が多々ある。

③国やメーカーは国民の健康のことなど、一切考えていない

 

なので、自分で勉強して、

自分で身を守る必要があるわけです。

 

勉強して知識武装しないと、

その時に流行っている倫理に振り回されます。

つまり新聞やTVなど、メディアの思うつぼです。

(新聞が公平な情報を載せていると思っている方が大勢いらっしゃいますが、

 国とメーカーにとって都合の良い情報しか載っていない事をご存じでしょうか。)

 

私としては、 

添加物無害論の根拠が乏しいので、

添加物有害論を今のところ支持しています。

 

市販の商品における添加物の危険性については、

ブログ「食品・化粧品に含まれる化学物質」でもいくつか書いてますので、

宜しければこちらもご参照ください。

 

永田 創平

 

 

 

 

 

西洋医学宗教を支える最大支援組織は….

未だに「医者の言うことが全て正しい。」と、

盲目的に信じている人が多いことにびっくりしています。

(そろそろ絶滅していい頃だと思ってました。) 

 

そういう方とお話ししていると、

洗脳が完了され思考停止状態にあり、

もはや宗教の域にあるとも思えます。

 

医者がすべて悪とは言いません。

ただ医者といっても、

良心的な医者からヤブ医者までいるはずです。 

 

下記の会話は、

私がある病気を持つ方とお話した内容をピックアップしたものです。

(これと同じ形式の会話を人生で何回したか数えられません。)

 

私:「なんでその薬を飲むの?」

Aさん:「お医者さんに飲んだ方がいいって言われているから。」

私:「どういう効果があるの?」

Aさん:「○の病気を治す効果があるって言ってるから。」

私:「どういうメカニズムで効くの?あと、仮に効くとして、いつまで飲むの?」

Aさん「….。」

 

文章にして読んでいただくとわかったと思いますが、

会話は何一つ成立していません。

 

正確に言うと、Aさんの回答は答えになっていません。

常に「医者が言っているから。」が回答の背景にあります。

 

文章にしてみるともはや寸劇以外の何物でもありません。

(こんな恥ずかしい会話をしている方がどれだけいるか…。

 社会人でこんな会話をしていたら、普通は失笑される筈なのですが。

 会社員なら出世の道は閉ざされます(笑)。)

 

ある職業一つとっても、

人によって持つ能力はピンからキリまであり、

更に冒頭の通り、良心的な医者やヤブ医者まで存在します。

 

現代社会には存在する医者は玉石混合であり、

その絶対的な事実(これは否定できない筈です)があるのに、

自分の体に影響を及ぼす薬の投与を医者に丸投げしている行為に、

私はどうしても疑問を感じざるをえません。

 

 

Tokyo DD clinic の内海聡医師(内科医)が、

facebookで下記のコメントを残しています。

この世で最もバカでアホな人々とは、私に言わせると死んでも自分で調べない人々。」

 

 

最後にもう一つ。

自分で調べない(勉強しない)という愚かさは、

下記のような愚かな行動を生み出します。

 

銀座ヘルスケアクリニック院長・宗像医師(統合医学で健康になる会の会長)が、

ガン治療に関するシンポジウムで言った一言です。

例えばですが、

 ピアノがうまくなりたいなら、

 ピアノを教えるのが上手な先生のところに行くのに、

 病気にかかった場合は、

 その病気を治せる先生のところにみなさん行かないんですよね(笑)。」

 

永田 創平

 

 

 

粗利が気になる清涼菓子

添加物を勉強し始めてから、

買い物する時に、

様々な食品、化粧品、その他商品の成分を、

checkするのが癖になっています。

 

その中で注目している食品があります。

 

それは「フリ○ク」、「ミ○ティア」などに代表される、

清涼菓子です。

 

知らない人も多いのですが、

これらの商品は、原材料がすべて添加物100%で作られた、

メーカーにとってはまさに待ち焦がれた夢のような製品です。

 

100%添加物(化学物質)で作られているので、

製造原価は驚くような安さのはずです。

 

消費者への健康に対する懸念は、

微塵も脳内に存在しなかったと思いますが、

これを作った開発者は天才だと思います。

 

 

話を戻して、

「フ○スク」を例に取ると、成分は下記の通りです。

 

<添加物>

甘味料(ソルビトール、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)

香料、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素

 

一番注目している添加物は、

香料とアスパルテームですが、

今回は甘味料であるアスパルテームを取り上げます。

(香料も突っ込みポイントは山ほどあり、様々な食品に使われています。

 これも相当に厄介です。)

 

まずアスパルテームというのは、

物質のジャンルで言うと有機塩素化合物です。

(化学をかじったことのある人なら、

 この時点でもう怪しい危険な匂いを感じて頂けると思いますが…。)

 

有機塩素化合物というのは生物毒性を持つ物質で、

農薬の成分にも使われています。

(ちなみに、私は大学で農薬に使用されていた、

 ある有機塩素化合物を扱って、卒業研究を行っておりました。)

 

 

同じジャンルの物質を使って食品を製造しているとは、

ラットなどの動物で毒性実験を行った後でも、

悪魔に魂を売って決心しないと、なかなか実行できるものではありません。

(「後で健康被害が起こって被害者から告発されたら…」と考えると恐ろしいです。

 普通は他の物質を使おうとするでしょう。

 だいたいの人なら、毎日良心に悩まされ、夜も眠れなくなる筈。

 なのでこれを製造できるのは、悪魔かその類の人間かと思います。)

 

ちなみにこの「アスパルテーム」は、

様々なシーンで使われており、

今や合成甘味料の日本代表となっています。

 

もう少し安全な甘味料は他にあるはずですが、

メーカーが、これを使い続けるあたり、

やはり原価は相当安いのでしょう。

 

私もそんな大儲けできる商品に巡り合いたいです。

 

 

最後に、

「ミ○ティア」も「フ○スク」とだいたい同じ成分です。

 

参考書籍

著者:渡辺 雄二

「買ってはいけないお菓子 買ってもいいお菓子」

 

永田 創平

 

 

 

無料サンプル プレゼント キャンペーン中

こんにちは。

いつも萠木療術院のブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます。

 

ホームページのお知らせにより、

発表致しましたが、

現在アンケートに答えて頂いた方、

先着5名様に、植物マグマ関連製品の無料サンプルをプレゼントします!

 

詳しくはこちらまで。

永田 創平

 

なぜ植物マグマでないとダメなのですか?

以前に、

「何故、植物マグマでないとダメなのですか?

 他の健康食品ではダメなのですか?」

とご質問頂いたことがありますので、回答致します。

 

コンビニ、ドラッグストア、またはネットショッピングでも、

どこでも結構なのですが、

市販されている健康食品(サプリメント)の、

ほぼすべてに添加物(化学物質)が入っています。

 

私が市販のサプリメントを一切使用しない理由は、

有効成分より添加物の方が多い健康商品が巷に溢れており、

 実際、サプリメントを食べているのではなく、

 添加物を食べているのに等しいと考えているから。」です。

 

なぜ、あんなに安く販売できるのか、

疑問を持たれた方はいらっしゃるでしょうか?

 

それは

①値段が高い有効成分をできるだけ少なくして、

 安い添加物により重増しを行っているから

(有効成分が重量比で20%以上あったら、まぁ幸せな方です(笑)。

 全体重量-添加物の重量=有効成分の重量ですが、

 一度、市販のサプリメントで計算してみてください。

 正直、驚きというか、幻滅するほど有効成分少ないです。)

 

②天然成分とみせかけて、化学的に合成して有効成分を作っているから。

 (今や、ビタミンも合成して製造できることを、ほとんどの人が知りません。)

 

③添加物(化学物質)を使用して、できるだけ歩留りを上げているから。

(製造機械が詰まらないように流動性をよくする化学物質、

 形づくりがしやすいようにする化学物質などなど…)

(歩留りとは:作ったものの中で良品が占める割合のことです。

 例えばですが、10個の製品を作って、3個が不良品なら、歩留りは7割です。)

 

 

植物マグマ関連製品(マグマンE、BIE水溶液、BIE原末、BIE酵母)は、

添加物を一切使用してません。

 

ここからがほとんどの人が知らない理論なので大事なのですが、

 

添加物(化学物質)は人体にとって、

自然に存在しないものなので異物とみなします。

そして、免疫システムが活性酸素(簡単に言うと生物にとって毒)を生み出し、

異物排除を行います。

 

過剰な活性酸素は、

酵素で分解されるのですが、

その酵素分泌量は年齢と共に減少します。

 

分解されず体内で余った活性酸素は、そのものが毒なので、

遺伝子にキズ(酸化)をつけてしまいます。

(ここで老化やさまざまな病気(癌など)の

 発生メカニズムにつながっていくわけです。)

 

以上が添加物による害です。

(だいぶ簡単にざっくり書いたので、氷山の一角程度しか書いてません。

 本当はまだまだあるのですが….、今回はここまでにしておきます。)

 

 

グルコサミンやコエンザイムQ10、ウコンなど、

効果を信じて購入していらっしゃる方が、

巷に未だに多いのは驚きですが、

私が植物マグマに拘るのは、筋が通った理論があるから、です。

(なければ間違いなく扱っていません。)

 

植物マグマはその強力な還元力で、

生物の酸化(活性酸素も含めて)を防ぎます。

万病の元は、遺伝子にキズをつける酸化現象がスタートであり、

だからこそ、

それを防ぐ効果が期待できる植物マグマに私は期待しています。

 

鶴見クリニック(http://www.tsurumiclinic.com/index.html)の鶴見医師からも、

植物マグマについては次のようにコメントを頂いております。

(鶴見医師は植物マグマの効用に早くから注目され、

 ご自分の患者さんにも使用して、めざましい結果を得られています。)

「植物マグマを使ってみました。

 まず疲れが取れるようになりました。

 食べ物の消化がよくなり、代謝がよくなるのがわかりました。

 この世にオールマイティのサプリメントなどあるはずがありません。

 しかし、この植物マグマは、

 ほとんどオールマイティといってよいほどのものです。

 まさに予防にも治療にも使える最高のミネラルが、この植物マグマです。」

(中山栄基 著 「野生の還元力で体のサビを取る」より引用)

 

鶴見医師のもとには様々なサプリメントの売り込みがあるそうですが、 

「多くは目立った改善結果が見られず、患者さんに紹介したりしません。」

とおっしゃっています。

 

植物マグマはそんな鶴見医師をも驚かせたようでした。

 

田 創平