ニキビとMな人々

ニキビで悩んでいる方がいらっしゃいます。

ニキビがよく出る方に共通しているのは、下記の5点。
①食べ物が悪い。
→添加物が活性酸素を発生し、
肌細胞に炎症を起こす。

②酒の飲み過ぎ。
→アルコール分解過程でビタミンと
ミネラルを大量消費。
かつ活性酸素の発生で肌細胞に炎症を起こす。

③寝不足。
→肌のリカバリータイムを確保できず、
肌細胞に悪影響。

④手で髪や顔を触りすぎ。
→雑菌を顔に移植する行為。
顔を触るのは特に男性に多い。

⑤洗顔しすぎ
→重要な皮質まで取り、肌炎症を起こす原因となる。
そもそも皮膚には自浄作用があり、
古い角質は勝手にはがれ落ちていくので、
顔が相当汚れない限り、
そこまで真剣を洗顔をする必要なし。

CMでニキビ予防の薬剤を販売しているメーカーがありすが、そんなものに金を出す余裕があれば、
上記一つでも改善した方が恒久的改善につながります。
なぜならそれに手を出すと、
これからずっと購入していく羽目になりかねません。
そもそも化学を勉強した人が成分を見たら、
ニキビ改善に効果があるとはとても思えません。
下記質問に正当な理論で回答できない限り、
ニキビ改善を謳う薬剤は、購入すべきではないと思います。
①その薬剤の成分を見たのですか?

②その薬剤がどういうメカニズムで、ニキビを治すのか理解していますか?

③化学物質である以上、副作用は常につきまとってきますが、
それについては理解しましたか?
(私の知り合いは、ニキビ改善を謳う薬剤で、顔が腫れてしまいました。)

④一生、効果がないかもしれない薬剤を購入していくのですか?
(仮に効果があっても、一生それに頼って生きていくのですか?)
私の考えは、ニキビは日頃のライフスタイルを改善することで十分治せる。
ニキビを治すのに金を使うのは単なる無駄遣い。
悪徳メーカーに金を貢ぐ行為そのものなので、
避けるべき、ということです。

私は洗浄クリームなど、一切使用していません。

洗顔は朝起きて、水で顔を洗うくらいですが、
それでニキビが出るのは、年に数えるくらいです。
(飲み過ぎた日の翌日くらいです。)

一日、数回洗顔するとか、
正気の沙汰とは思えません。

市販の洗顔クリームは、
添加物まみれで、
凶悪なほどの強い洗浄力を持っています。

市販の洗顔クリームで洗顔することは、
私にとっては下記の行為を表します。
肌のバリアをその強い洗浄力で無効化、剥き出しの皮質に添加物を塗りたくる。

ただのM行為です。
永田 創平

虫さされ、虫よけグッズの添加物

もうすぐ夏ですね。

 

夏といえば、

お酒が格段と美味しくなるのですが、

蚊やその他、害虫が多く発生する季節でもあります。

 

夏に売り上げを倍増させている商品の添加物について、

取り上げてみます。

 

ご参考に。

 

金鳥の渦巻【夏の風物詩「蚊とり線香」】

ピレスロイド系の殺虫剤が含まれており、

人間が多量に吸い込むと嘔吐や下痢、重傷であれば呼吸障害や振せんを起こす。

 

ウナコーワ 虫よけスプレーS【毒をもって毒を制す】

主成分であるディートという化学物質は、皮膚への刺激性が強い。

アレルギー体質の人や皮膚が敏感な人は避けた方が無難。

 

液体ムヒS 【ステロイド剤入りかゆみどめ】

ステロイド剤は劇的な効果を持つ反面、副作用あり。

皮膚の感染症や下垂体機能低下、

白内障などの危険があるので注意が必要。

 

永田 創平

 

毒親の疑似愛情行為

解熱する、充血を取る、湿疹を取る。

すべて毒親が子供に捧ぐ、
正真正銘の虐待行為だと認識しています。
病気あるいは体の異常を取るため、
免疫システムが頑張っている最中なのに、
上記の行為はそれに妨害する、
つまり子供を少しでも長く病気にさせる、
という立派な虐待行為です。
発熱、充血、湿疹などの意味は下記の通りです。
発熱→体が体温を自らあげて免疫力を高めて、
細菌、ウイルス、その他異物を撃退しようとしている。

充血→異常箇所に血液を多く集め、治癒している。

湿疹→異物を対外に出そうとしている。
ちなみに嘔吐や下痢も、
異物を対外に出そうとしている立派な体を守る反応です。
これを薬を使って押さえ込もうとしているんだから、
火にガソリンを注ぐくらい、
邪魔で愚かな行動でしかありません。
しかも医薬品は100%化学物質の固まりですから、
これも体に入ると、異物となります。
免疫システムの邪魔をして、
さらなる毒を体に入れて、
極めつけは「早くよくなってね。」と捨て台詞。
考えない親はやっぱり子供を不幸にします。
たとえば発熱の時に親が取るべき行動は、
解熱に走るのではなく、
脱水やミネラル・ビタミン不足にならないよう、
フォローすることだと思います。
永田 創平

ネタばらし ~ネギトロ~

寿司ネタのひとつであるネギトロ。

 

居酒屋、スーパーでも購入でき、安価で、

程よく脂が乗って照かりが有り、私も大好きでした。

 

 

製造方法を知るまでは。

 

昔、私がネギトロの安さについて考えていたのは、

「マグロのトロを粉砕して、使っている。

おそらくシャリの上には乗せれない小さな部分を集めているから、安いんだろう。」という理論でした。

 

でもよく考えてみても、安すぎる。ネギで増量しても、安すぎる。

 

ちゃんとしたネギトロの製造方法は、

マグロの中落ちや皮についている脂身、トロ身を包丁で細かくしたものに、ネギを加えて作られたものです。

しかし、その材料となる中落ちやトロ身は、マグロを一本まるごと買い付けしてるような店でないと出せない代物であり、量も確保できません。

 

そこで、何とか赤身から同じものを作れないかと考案されたのが、人工ネギトロです。

(居酒屋やスーパー、回転寿司で出される安価なネギトロがこれです。)

 

潰した赤身に植物性油脂やアミノ酸調味料を添加することで、擬似的にネギトロを作る方法が開発されたのです。

 

主に使われるのはショートニングです。

(ショートニングとは、バターやラードの代用として、化学的に合成された人工油です。常温で固体で、なかなか腐らず使い勝手がよく、しかも安価なので、メーカーはよくこれを使います。

ただ巷で話題のトランス脂肪酸が多く含まれている可能性があるので、注意が必要。)

それを端切れのマグロの赤身をすり潰したものに加え、さらに色々な添加物を混ぜ込んで、偽装ネギトロとなる訳です。

 

食品添加物のグルタミン酸ナトリウムやグリシンなどの調味料、

PH安定剤や乳化剤の予め配合されたネギトロ用ショートニングがあり(業務用・食品店で販売されている)、

このネギトロ用ショートニングにミルサーでマグロの赤身をただ混ぜるだけであっという間にネギトロが完成します。

 

もはやネギトロではないので、

詐欺罪で訴えられてもおかしくない代物だと思うのですが…

 

 

ちなみに普段から自然派食品を食べている方がこういうのを食べると、

「何かおかしい。変な味がする…」と言われるそうです。

 

永田 創平

ビールがおいしい季節ですが…

もうすぐ夏です。

ビールがおいしい季節ですが、
1品、避けてほしいビールがあります。
それは糖質ゼロを謳った「キ○ンゼロ」という商品です。
缶には「糖質ゼロ・カロリーオフ」と記載があり、
少しでもカロリー摂取を抑えたい方が、
この商品を買っているのかと思います。
またこの商品は発泡酒の一種なので、
値段が安いのも、購入の後押しをしているようです。

 
ただこの商品は合成甘味料である、
アセスルファムK、という添加物が入ってます。

アセスルファムK は、砂糖の200倍の甘さを持ちます。
毒性として、動物(犬)実験では、
この物質3%を含むエサを2年間食べさせたところ、
肝臓障害を起こした際に増えるGPTが増加、
またリンパ球が減少した結果になりました。

お酒は基本的に酸化物であり、
細胞を酸化させる要因になりますので、
飲みすぎれば、当然ですが、
身体にダメージを与えてしまうことになります。

ここにアセスルファムが含まれると、
お酒に含まれるアルコールと同時に、
肝臓(解毒器官)に、ダブルパンチでダメージを与えてしまうので、
避けた方が無難です。
ビールや発泡酒は他にたくさん種類がありますし、
これを飲む必要性はありません。

怪しいもの、グレーゾーンにある品は避けた方が無難です。

 

永田 創平

 

 

 

腸内環境を整えると思わぬ幸運があります。  ~肌が汚い人は腸も汚い~

腸内環境を整える(善玉菌を増やし、悪玉細菌の数をコントロールする)ことは、

便秘の予防・改善に効くことは最早周知の事実ですが、

腸内に棲む細菌(善玉菌)が、ビタミン(B群)を合成している事実を知っていましたでしょうか?

(腸内で合成されるビタミン・・・・ビタミンB2、B6、B12、バントテン酸、ナイアシン、ビオチン、ビタミンK)

 

ビタミンB群のうち、肌に影響を及ぼすのは、主にビタミンB6と葉酸の2種類です。
腸管を通じて皮膚の内部に到達し、傷んだ元気のない細胞に働きかけ、細胞分裂を促す働きがあります。

 
荒れた肌を改善するためには、皮膚表面をいじるだけでは解決しません。
腸内の善玉菌を活性化させれば肌の新陳代謝が促進され、キメが細かく、くすみのない透明感のある肌によみがってきます。

 

肌は内臓を映す鏡であり、きれいな肌はきれいな腸から生まれます
 

 

尚、欧米に代表される高脂肪の食事は、

腸内の善玉菌の数を減少させる研究結果が発表されています。

 

北海道大学の研究では、

ラットの餌に高脂肪食分泌される濃度に近い胆汁を混ぜて、

10日間食べさせ、盲腸の細菌の変化を調べたものです。

その結果「クロストリジウム」という悪玉細菌が全体の98%まで増殖し、

善玉菌を含むその他の細菌が4種類しかいなくなった、という実験結果です。

通常、乳酸菌などの善玉菌は10%程度、存在しています。)

 

またアメリカで行われた肥満者の腸内細菌の研究でも、

これと同じような結果になりました。

 

 

 

 

 

ちなみにビタミンCを体内で合成できない動物は、

人間、サル、モルモットだけです。

(人間は進化の過程で、野菜や果物を摂る生活をしたからではないか?と言われています。モルモットはちょっと疑問ですが…)

 

話が少し脱線しますが、

市販のビタミンを摂取できるサプリメントについて、

成分欄を見てもらえればすぐわかりますが、

ほとんどが天然から抽出したビタミンではなく、化学的に合成された人工ビタミンが入ってます。

(これが人体にどう作用するのか、実はいまだによくわかっていないのが実情です。)

 

また市販のサプリメントはビタミンよりも添加物の方が圧倒的に多く摂取できますので

「ビタミンより添加物を多く摂取したい!」という世にも奇妙な方々にぜひお勧めします。

(全体重量からビタミン重量を引くと、添加物量が算出できますが、

計算するとドン引きするくらい添加物量が多いので、一度試してみてください。)

 

サプリメントを全否定するわけではありませんが、

成分欄をきちんと見ないと、ただの金の無駄遣いです

 

永田 創平

 

 

29年間で一回もありません。

40代になると、

毎日、薬を飲んでいる、という方が結構見受けられます。

 

これってある意味すごいな、と思います。

 

私からすれば「根拠の無いものを愚直に信じている。」

というのと同じ行為だからです。

 

結果的に間違っていた理論だとしても、

論理に筋が通っていれば、納得できるんですが、

「医薬品が病気を治す」という論理に関しては、

どうも納得できません。

 

 

その成分でどうやって病気を治すことができるのか、

納得できないことだらけです。

 

だから薬を飲んでいる方などに、

「その薬はどうやって体に作用するのですか?」

「どういうメカニズムで病気を根治に導くのですか?」

とか聞くのですが、

 

なぜその医薬品が体に効くのか、

筋が通った話を話す(あるいは知っている)方に出会ったことは、

医者や薬を飲んでいる方全て含めて、29年間生きてきて一回もありません

 

 

根拠の無い相手を信じることができるのは、

恋人を好きすぎる恋愛中毒者、

教祖を好きすぎる宗教信仰者、

くらいかと思ってましたが、

医薬品を好きすぎる信仰者、も新ジャンルとして追加されそうです。

 

かつて少し勉強したことがありましたが、

日本にはいくつか大きな宗教団体があります。

 

その中で医薬品宗教は日本最大の宗教で間違いないと思います。

(信仰者は1,000万人を軽く超えるでしょうから。)

 

根拠の無い理論を信じる、という行為は、

どうも私は苦手です。

 

永田 創平

 

 

あんまり他国を批判できたものじゃないです。

食品への異物混入、細菌混入、農薬混入について、

問題が起きれば、やたら中国など、

他国を批判する日本ですが、

農薬の使用量は中国に並び、世界トップクラス。(単位面積当たり)

 

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中国をやたら目の敵にしてますが、

日本も強く言える立場じゃないですね。

 

農薬は種類により毒性の強さが異なるので、

どっちが悪い、とかは一概に言えないのですが…。

 

このデータを国民に大々的に出さないあたり、

やはりメディアとメーカーが、

誰よりも強い絆で結ばれているようです。

 

永田 創平

 

 

 

 

 

 

 

 

薄毛(化学物質原因説)について

薄毛の原因について、

遺伝説、

シャンプーによる化学物質原因説、

ストレス起因説、

などが学者の間では議論されています。

もし遺伝説が濃厚であれば、

薄毛への対処は難しいのですが、

それ以外であれば、対処の方法はある、と思っています。

 

ストレスの対処方法は個人によって異なるので、

その議論はしませんが、

シャンプーによる化学物質原因説について、考えてみたいと思います。

 

 

シャンプーが原因であれば、

含まれる添加物が、毛根を傷つける必要があります。

 

 

そうすると、シャンプーが毛根を痛めつけることができるのか?

という事を考える必要があります。

 

シャンプー含まれる添加物の毒性については今更議論する必要はありません。

言うまでもなく有害なものです。

 

次は添加物が頭皮のバリアを突き抜けて、

毛根まで添加物が届くかどうかですが、

これは分子量について考えてみるとわかります。

 

 

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(「難病を癒すミネラル療法」より引用)

 

上記図より分子量800以下の物質が、

毛根まで届きえることがわかります。

分子量というのは、分子(物質を構成する最少単位)の重さのことです。

分子量におおよそ比例して、分子のサイズも大きくなります。

つまり分子量が大きくなるほど、分子のサイズも大きくなります。(ざっくり言うと。)

 

ちなみに化粧品などに含まれるコラーゲンに効果がないのは、

この分子量に関係しています。

コラーゲンの分子量は1万以上であるため、物理的に皮膚が吸収しないわけです

 

また、皮膚炎症関係の治療でよく使用されるステロイドは、

分子量450~520くらいです。

(真皮組織まで到達します。)

 

シャンプーによく含まれるラウレス硫酸Naは、分子量75です。

(ラウレス硫酸Naについては、

以前のブログ(市販のシャンプーって、調べれば調べるほど怖いです。)で解説しています。)

つまり、毛根どころ皮下組織まで侵入し、

血液の流れにのって、全身をかけめぐるわけです。

 

近年、よく議論されている経皮毒については、

「そこまで心配しなくていい。」とか「もっと神経質になるべきだ。」とか

賛否両論あるようですが、

物理的に(分子量の概念を持ち出して)考えれば、

論理に筋が通るかと思います。

 

 

なお、萠木療術院では、

有害添加物(化学物質)を使用しないシャンプー(BIEシャンプー)を販売しております。

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市販のシャンプーでは頭皮があれる、フケが出る、痒みがとまらない、

という方は、是非こちらを試してみてください。

(全成分の解説も載せておきます。)

 

このBIEシャンプーは、

ある美容室のオーナーが 、

シャンプーによるスタッフの手荒れ、お客様の頭皮荒れ、を解決するために、

開発されたものです。

 

下記はBIEシャンプー成分解説です。(ご参考に)

 

●植物灰エキス植物由来成分)

ミネラル13品目を特殊な抽出製法で取り出しました。(化学物質を使わない製法)コンブ/ワカメ/ヒジキ/ホンダワラ/クズ/イタドリ/ヨモギ/ドクダミ/スギナ/タケ/クマザサ/マコモ/クヌギ
※栄養学においてミネラルとは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外の元素(無機質)のことをいいます。ミネラルは、三大栄養素の1つとして数えられます。

●ヤシ油脂肪酸(ヤシ油由来成分)

石鹸基剤として、シャンプー・石鹸・洗顔料などの洗浄製品に使用され、ラウリン酸が最も多く含まれ水にもよく溶けて泡立ちもよくなります。

●グルタミン酸(アミノ酸)

海藻・大豆・アーモンド・ごまなどに多く含まれていて、体内で作られる非必須アミノ酸で、化学調味料の旨み成分の一つです。

●水酸化K(アルカリ剤)

代表的なアルカリ剤。脂肪酸と結合させて石鹸にしたり、乳液やクリーム類の乳化剤やゲル化剤としても使用されます。

●PPG-12-PEG-50ラノリン(羊毛由来成分)

羊毛から得た脂肪物質を精製したもので、淡黄色の軟膏物質。皮膚粘着性が良く、軟膏剤の添加物として用いられる。

●ポリクオタニウム-10(植物由来成分)

カチオン性高分子の略で、化粧品原料として色々な用途に用いられ、

リンスインシャンプーの原型で、濯ぎ感改善に使用される材料です。

●グリセリン(植物由来成分)

無色透明の糖蜜状液体で、水に溶けやすく吸湿性が強くその保水性を生かして、化粧品・水彩絵具に使用される。

●水酸化Na(アルカリ剤)

無機化合物でナトリウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶。強塩基(アルカリ)として用いられ基礎化学品の一つである。

●オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)

潤いを与える成分である皮脂の41%がオレイン酸。皮膚刺激性が少なく、肌への馴染みをよくするために化粧品、石鹸、シャンプーに配合される。

 

永田 創平

 

牛乳信仰宗教の崩壊

無知な大人は子供を不幸にする

というのは以前のブログでも少し紹介しましたが、

その一例が、牛乳宗教信仰にも現れています。

 

牛乳は骨を強くする、というのは、

もはや完全な捏造であることが、

最近ようやく新聞、雑誌、その他メディアで取り上げられました。

 

研究結果のいくつかをご紹介します。

 

ハーバード大学で78,000人の女性を対象に,

12年間追跡調査を行った結果では、

乳製品を接種するほどに骨折が多く、

大腿骨頸部骨折の増加の危険度は乳由来のカルシウムに関係している。

 

イエール大学の研究では、

骨粗鬆症は乳製品や最も多く摂取する、

アメリカ、スウェーデン、フィンランドが最も多い。

 

一日1,000mg以上カルシウムを摂取するアメリカ移民黒人は、

平均296mgしか摂取しない南アフリカ黒人よりも、

大腿骨頸部骨折が9倍多い。

 

アメリカ国立衛生研究所の研究では、

動物性たんぱく質を最も多く摂取していた女性は、

植物性たんぱく質を摂取していた女性よりも、

骨量の減少と大腿骨頸部骨折のリスクが3.7倍高かった。

 

沖縄の三大学共同研究では、

沖縄の100歳以上の老人が、乳製品をほとんど取らないのに、

股関節の骨折率が非常に低いことを発見。

乳製品をあまりとっていない地域ほど骨粗鬆症が低く、

カルシウムの摂取源として

大豆や海藻、キャベツやブロッコリーの価値を推奨している。

 

 

尚、過剰に牛乳を摂取すると、

骨をもろくするメカニズムを簡単に解説すると、

下記の通りです。

 

牛乳に含まれる動物性たんぱく質は、血液のPH値を酸性に傾かせる

酸性に傾いたPH値を中和するため、

骨からカルシウムが流れ出す。(これで中和するため)

 結果、骨がもろくなる

 

 

牛乳を「体に良いもの」として大々的に売り込むのは、

売り込む理由があるからです。

 

それは単純に言えば利権です。

(第二次大戦後にアメリカの牛乳利権が、日本をターゲットにした結果。)

 

 

情報を鵜呑みにし、自分で調査(勉強)しない親は、

やっぱり子供を不幸にしてしまいます。

(本人は「そんなつもりはなかった」と言い訳するかもしれませんが、

結果的に子供を不健康に正しく導いています。)

 

永田 創平