カロリーゼロ、アルコールゼロの農薬

以前に有機塩素化合物の類である合成甘味料(スクラロース)について、

ブログで書きました。

 
何故、私がこんなに合成甘味料を炎上させるかと言いますと、

 
一言で言えば、

「肌感覚で気持ち悪いと感じてしまっているから。」です。

 

 

 
少し昔の話をしますが、
大学時代にHCH(正確にはγ-HCH)という、

ある農薬に使用される主成分について、

その分解手法を研究していました。

(下記がHCHの構造式です。見た目がもう極悪です。塩素原子が付加しすぎです。)

γ-BHC(リンダン)

 

 
この物質は毒性が強く、且つ中々分解されずに環境に残ります。

(いわゆる環境ホルモンとか大昔に言われてたやつです。)

 

 

 

これはジャンルで言うと、有機塩素化合物ですが、

合成甘味料であるスクラロースもこれと同じです。

(下記がスクラロースの構造式です。)

 

 

 

「HCHとスクラロースは、
 
 同じジャンルとは言え、化学物質はモノにより千差万別。」という方もおられると思います。

 

 

 

確かに一理あり、それも正しいかと思います。

ただ、それが口に入るとなれば、

同じことを言ってくれるのでしょうか。

 

 

 

千差万別とは言え、他のジャンルならまだしも、

あの「有機塩素化合物」を口に入れるのか、という事です。

 
私の感覚では、「肌感覚で気持ち悪い。」と感じてしまっています。

 

 
ちなみにスクラロースは、あるメーカーのノンアルコールビールや、

カロリーゼロ飲料にもバッチリ入っており、

今日も未来の人間の健康に、不発弾を植え付ける作業が黙々と進んでいます。

(人体実験はできないので、この物質のリスクを100%知る人間は地球上に存在しない。)
 

 

 

 

健康は自己責任なので、リスク承知でしたら、

不発弾を自分の体に植え付けるのもまた一興かと思います。

 
ただ私は、体内で無駄に活性酸素出して、

細胞を傷つけ老化を早めたくない、

また、その他の病害に巻き込まれたくないので、

合成甘味料を摂ってしまった時は、植物マグマを大目に摂るようにしています。

 

 
ホントに広いですからね、合成甘味料の守備範囲…..。

コンビニの飲み物には、だいたい入ってます。

 

 

 

私は大事な人にはできるだけ摂らせないようにしています。

(病気になったり早く老けたら嫌でしょう、誰でも(笑)。)

 

ちなみにWikipediaによると、2004年時点で、

少なくとも 165種類の有機塩素化合物が医薬品として認可されているようです。

 抗ヒスタミン剤:ロラタジン(クラリチン)
 抗うつ剤   :セルトラリン(ゾロフト)
 抗てんかん剤 :ラモトリジン(ラミクタル)
 吸入麻酔薬  :イソフルラン など

10か月が経ちました。

風邪を引かなくなってから約10か月が経ちました。

(最後に風邪を引いたのは去年の11月。)

 

 

昨年までは4~5(回/年)ほど風邪でダウンしていたので、

去年までの自分と比べると悪くない記録かと思います。

 

 

 

勿論、体調の悪い日はあります。

(二日酔い等で。)

 

 

それでも何日も寝込んだりすることはなく、一日寝れば回復します。

 

 

私が昔経験していたのでわかりますが、

風邪による機会損失は侮れないものがあります。

 

 

その所為で仕事がうまく片付けられなったり、

楽しみにしていた旅行に行けなかったり、

その他物事が良い気分で過ごせなかったり….

 

 

風邪による機会損失を防ぐことは、

一年を無駄に過ごさない為への防止策、と考えています。

 

 

 

これは一例ですが、夫をビジネスマンに持つある奥さんも購入してくださっています。

(タブレットタイプのマグマンEです。「これを摂取すると疲れにくくなる。」との声を頂いています。)

for category tablet

 

風邪による機会損失を防ぎたい人にお勧めしています。

 

二日酔い防止にもお勧めです。

(詳しくはこちらから)

 

永田 創平