中山先生との会食

12/6に大阪(梅田)にて、中山先生との会食会があります。

 

 

お昼を食べながら、中山先生に質問したり、

中山先生から最近の植物マグマでの実績を聞くことができます。

*会食の申し込みは日本リバイブのHPから可能です。

 

 

今回は院長も私も参加します。

 

更に植物マグマに関する知識を深めてきます。

 

永田

 

二日酔いについて ~植物マグマによる対策のご提案~

商社での会社員時代、

接待にて、自分の限界を超えるまで、かなり呑まされていました。

(ベロベロに酔わされ、意識朦朧となりながら、タクシーでホテルに帰る始末….)

 

この時から、私の二日酔い対策が始まりました。

 

まずはできるだけ飲まないようにすることを心がけましたが、

やはり飲まされる機会があるので、マグマンEを摂取しておいたところ、

なんと二日酔いしにくくなったのです。

 

ちなみにお酒は人体の細胞を傷つける「酸化物」ですので、

お酒好きの皆さんは注意ください。

老けてみられたくないなら、飲みすぎには注意です。

(下記は食品別の酸化・還元の値をまとめたものです。)

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マグマンEは、植物マグマ成分をタブレットタイプにしたもので、

ミネラルを人体に理想的なバランスで摂取することができます。

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ミネラルは酵素を活性化し、その働きを良くする効果があります

 

酵素は二日酔いの原因となる毒性物質「アセトアルデヒド」を

分解する役割を持っています。

(アルコール分解に関する、簡単な構造図は下記の通りです。)

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この酵素の働きが良くなれば、その分、

毒性物質アセトアルデヒドの分解効率が良くなる、と考えています。

 

 

ちなみに、私はウコン関係のドリンクの効き目は、一切信じていません。

効果があるという論文や書籍に出会ったことはなく、

自分で調べましたが、証拠不十分で疑わしいところ満載で、

ウコンが二日酔いに効く、という論理は私の中で微塵も存在していません。

(実際飲みましたが、効き目を感じたことはありません。)

 

しかも市販のウコン含有ドリンクは、

ウコン成分より、添加物の量の方が多く、

こんなものを飲んでも、ただ内臓をキズつけるだけです。

(こんな根拠の無いモノが何で売れているのか、未だに信じられません。)

 

あと「ちゃんぽん(ビール、日本酒、焼酎、ワインなど多種のお酒を飲むこと)」すると、二日酔しやすくなるという迷信が未だにありますが、

これは全く根拠がなく、二日酔いに関係ありません。

ワインでもビールでも日本酒でも、分解されれば同じアルコールとなるからです。

 

度数の高いワインや日本酒を、ビールのように飲めば二日酔いする、当たり前です(笑)。

これが「ちゃんぽん」の真の正体です。

 

 

二日酔いするかどうかは、結局、個人のさじ加減です。

 

多くお酒を呑む必要があるときは、

騙されたと思ってマグマンEを摂取してみてください。

 

私の実体験ではウコンより効果があると感じていますし、

ウコンより化学的に筋が通った理論かと思いますので。

 

永田 創平

 

 

 

 

 

 

わざわざお金を使って、歯周病にならないようにしましょう。

こんにちは。

萠木療術院のブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

 

今回は歯磨き粉について、

私が日頃考えていることを書いていきます。

 

歯磨き粉って、一度その爽快感に慣れてしまうと、

これを使わないと歯を磨いた感じがしないですよね。

(メーカーにとっては、これを消費者に思わせることがまさに狙いだと個人的に思ってます。)

 

普段、物好きな人しか見ない、「成分表」について、

あらためて今回見てみると、こういうものが入ってます。

歯磨き粉

 

化学好きな人以外、

見ても面白くもなんともありませんが、もう少しだけお付き合いください。

 

ほんとはたくさん取り上げたいのですが、

3つだけ注目株を取り上げます。

 

<化学物質その①:ラウレス硫酸Na>

この物質については以前のブログ「市販のシャンプーって、調べれば調べるほど怖いです。」の回で書きました。

(泡を発生させて、その泡の洗浄力で歯の表面を洗い流すためのものです。)

歯磨き粉に入っている物質の濃度は高くないかと思いますが、

濃度が高い低いどちらにせよ、

この物質を毎日のように口内吸収するのは避けるべき、というのが私の肌感覚です。

(台所用洗剤、シャンプーなどの成分に使用されるような物質ですから….)

 

<化学物質その②:パラベン>

成分が腐敗するのを防ぐのが目的で入っている物質です。

細菌やカビの増殖を防ぐのが目的で、それらの細胞に対して毒性があります。

そのため口内や舌の細胞に対しても、その毒性を発揮する可能性があります。

(医薬品だって、細菌を選んで殺す、という高度な事はできないのに、

安い歯磨き粉にそんな機能が備わっているとは到底思えません。)

 

<化学物質その③:サッカリンNa>

合成甘味料の1種で、発ガン性の疑いがある物質です。

(ラットを使った動物実験では、膀胱ガンが発生したケースがあります。)

ただ厚生労働省は使用を禁止しません。

(合成甘味料は他にも種類があり、もっと安全なものもあります。

使用を禁止しないのは、メーカーと結託しているからだと思います。

おそらくサッカリンNaは、製造原価が安いので、

メーカーとしては切り替えしたいくないからだろうと個人的に推察します。)

 

 

 

私は歯磨き粉は一切使用していません。

口内環境を荒らしてしまうのが嫌なのと、

歯磨き粉を使用しなくても事足りるからです。

(理由は後述します。)

 

昔、親身になって相談してくれる、

ある歯医者さんに聞いたことがあります。

「歯磨き粉を使用しないと、食べかすは取れないんですか?」と。

歯医者さんは「いえ、使用しなくても取れます(笑)。」

と苦笑いを浮かべながら言っていました。

(今思えば、それを歯医者さんが言ってしまうと、歯磨き粉は売れなくなりますよね。

あのとき良い歯医者さんに出会えたと思います。)

 

 

また最近読んだ本に興味深いものが書かれていました。

それは「歯磨き粉を使うと歯周病になりやすくなる。」というものでした。

なぜならブラッシングが不十分になるから

理由① 歯磨き粉を使っている安心感から、こんなに丁寧に磨かなくても大丈夫だろうという慢心を招く。

理由② 歯磨き粉は独特の味がして、舌に刺激があるので、長時間ブラッシングできない

理由③ 歯磨き粉を飲み込むのが嫌で、長時間ブラッシングしない

 

思い当たるフシがあるので、なるほど、と思いました。

 

参考書籍:体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品

著者:渡辺雄二

 

以上のことから、

歯磨き粉を使用するメリットについて、ちょっと考えてみると、

下記2点くらいしかないかと思いますが、如何でしょうか。

① 歯を磨いたという自己満足感(および爽快感)が残る。

(そもそも爽快感なんて必要ですかね(笑)?)

② 殺菌効果は高いと思われる。

(ただし含まれる化学物質で、常在菌までも殺してしまう可能性はあると思います。)

 

何より言いたいのは、

「歯磨き粉は別に使用しなくても問題ないから、

お金を無駄にしないようにしましょう。」ということです。

 

永田 創平

 

PM2.5 最危険地帯は、実は身の回りにあります。

P.M 2.5がニュースでよく取り上げられるようになって日が経ちました。

 

 

最近、面白いデータを見つけました。

 

「日本禁煙学会」という組織が発表しているデータ(下記表)と見解ですが、

日本において、

禁煙でない飲食店内のPM2.5濃度は数百(㎍/㎥)に達する、というものでした。

 

(ちなみに日本の環境基準値は35(㎍/㎥)(一日の平均値)です。)

 

PM2.5

 

このデータが本当なら、中国から飛んでくるPM2.5を問題にするより、

受動喫煙をどうにかしたほうがいいですね。

  

 

個人的には、

何故こういう情報を大々的にNEWSで流さないのか不思議です。

(こちらの方が中国から流れてくるPM2.5より危険だと思うので。)

  

これは個人的な推測ですが、

発表すると、タバコ業界に影響が出る可能性があるだと思います。

(タバコ業界の売上減少する可能性あり。)

売上が減少すると、国に治める税金も減る。

それは国としても困るので、メディアと結託して、

こういう情報を大々的に市民に流さないようにしているのではないか、と思います。

 

PM2.5はマスクの種類によっては防げないものもあるので(フィルターの目の細かいものが必要)、

禁煙可能施設にはなるべく近づかないようにする

というのが簡単でお金のかからない対策になると思います。

 

永田 創平

 

 

植物マグマ  いちご栽培への利用

一般では無農薬での栽培が困難とされる苺を、

植物マグマ(農業用)を駆使することで、

無農薬・無化学肥料で行うことに挑んでいる農家の方がいます。

(下記の資料を参照。)

ichigo

 

日本で栽培されている苺には、下記の問題点があります。

 

 

~市販の苺の問題点~

・苺は通常、ハウス栽培で3日と間隔を空けず農薬を散布される。

 (シーズン中の合計では何十回と散布される。)

・農薬にはプロシミドン(国内農産物の検出率1位の農薬)が使用されることが多い。

・プロシミドンはEUでは使用禁止の農薬。(日本では野放しで使用されている。)

 

 

植物マグマは下記の目的で利用されています。

・作物を健康な状態に保つ。

・虫害を減らす。

・作物の酸化を防ぐ(腐りにくくする)。

 

 

今後、意識の高い方向けにこういう作物が増えることを祈るばかりです。

 

永田