1年が経ちました。

当院のホームページを開設してから、1年が経ちました。

 

 

当院には約1年で3,600のアクセスがあり、

1ヶ月あたりでは約300のアクセスを頂いています。

 

 

おかげさまで遠方で普段お会いできないような方からも連絡を頂き、

このホームページを立ち上げてよかったと感じております。

 

 

今後も植物マグマ、健康に関して、

お役にたてるような有益な情報を、このホームページにてアップしていきます。

 

 

それでは今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

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永田

 

バナナを使った実験   ~植物マグマの還元力調査~

植物マグマの還元力を示すために、

バナナを使用して実験を行い、その還元力の度合を調査しました。

 

 

実験内容を下記に記載します。

 

<実験材料>

・バナナ(1本)

・植物マグマ水溶液(濃度15%)

 

 

<実験方法>

バナナを一日冷凍庫に入れ、冷凍。

酸化されたバナナを冷蔵庫から出し、片方のサンプルには植物マグマ水溶液を添加し、

(もう片方のサンプルは無処理)

植物マグマ・還元力の度合いを調べた。

 

 

これは冷凍前のバナナ。

これを一日冷凍します。

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冷凍後のバナナ。

色が少し褐色に変化し、多少の酸化が見て取れる。

冷凍庫から出した後、片方のバナナには植物マグマ水溶液(濃度15%)を、15滴ほど添加し、放置。

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約3時間後の結果。

片方のバナナはかなり酸化が進んで色が完全に変化しているが、

もう片方は酸化の度合いが抑制されているのが見て取れる。

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本実験により、植物マグマに酸化を防ぐ効果があるのが見て取れます。

 

 

この実験は、バナナ以外の食材でもできて、且つ誰でも再現可能です。

(高校化学とかでやる酸化・還元反応の実験は、こういうわかりやすい実験でやればいいのに、と思います。)

 

 

 

永田 創平

 

 

 

 

植物マグマの紹介本

いつも当院のHPをご利用頂き、ありがとうございます。

 

植物マグマの開発者である中山先生は、

いくつかの書籍を出版していますが、その中からオススメの2つを紹介します。

 

 

①野生の還元力で体のサビを取る

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植物マグマについて、成り立ちから詳しく理解したいなら、この本です。

 
 

②癌告知。生き方をガラッと変えて僕は生還した!

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小説形式なので、スラスラ読めます。

 

 

①、②とも、本文の内容は難しくありません。

 

どちらでも植物マグマについては書かれていますが、

①の方は、植物マグマそのものについて、内容の多くを占めています。

②は中山先生の人生について、内容の多くを占めています。

 

これらの書籍を読むことで、

下記の内容が頭に入るかと思います。

・中山先生がどういう人生を送ってきたか
・なぜ植物マグマを開発しようと思ったのか。
 また開発にあたって、どういう障害があったのか。
・身の回りにあふれる毒物について
・植物マグマの実績

 

ネットにてAmazonとかでも購入できるので、

植物マグマについてもっと詳しく知りたい、

という方は是非購読をオススメします。

 

永田

食材に植物マグマを適用した実験結果(野沢菜、スルメ、竹の子)

こんにちは。

 

いつも萠木療術院のブログを

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は3つの食材に、

植物マグマを添加して、

食材の酸化度合いをテストしました。

 

①    野沢菜

 

野沢菜の漬物に植物マグマを添加し、

25日経過した後の、食材の酸化度合いを見ました。

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写真左側は植物マグマ未添加のもの、

右側は植物マグマを添加したものです。

 

写真右側、

植物マグマを添加したものは、

製造当初からほとんど変化がありません。

 

写真左側は、

酸化した為か、赤く変色しています。

 

植物マグマの持つ還元力(酸化を防ぐ力)が、

食材の酸化を遅らせていると思われます。

(そのため25日のもの日数が経過しても、食材の酸化が遅い。)

 

 

②    竹の子

 

酸化されて変色した竹の子を、

植物マグマ水溶液につけて、無処理のものと比較し、

その違いを見ました。

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濃度は2種類用意しました。

(100ppm(≒(0.1g/ℓ)と1000ppm(≒(1g/ℓ))です。

 

植物マグマ水溶液につけたものは、

竹の子の元の色と風味がもどってきました。

 

この還元力が植物マグマの持つ力です。

(植物マグマが還元剤として働き、 

  植物マグマ自身は酸化されるが、

 食材は還元(酸化と逆の反応。酸素を奪う)され、

 酸化前の元の色合いが戻ってきたと思われます。

 

 酸化と還元の概念につきましては、

以前にブログ「酸化と還元とは?」の回で書いているので、

 理解を深めたい方は是非ご覧ください。

 

③     スルメ

 

劣化した冷凍スルメを、

水と植物マグマ水溶液にそれぞれ5分間、漬け込み、

その違いを観察しました。

 

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植物マグマにつけたもの(写真左側)は、

色合いが元の状態に戻りましたが、

水につけたもの(写真右側)は、劣化したままでした。

 

食材でテストすると、植物マグマの力が目に見える形で現れます。

 

 

すりおろし林檎は空気に触れて酸化されるとすぐ色が茶色になると思います。

これに植物マグマ水溶液を添加して、かき混ぜてみてください

色が元に戻ります。原理は上記②の竹の子のケースと同じです。

(簡単にできるので、是非お試しを。)

 

 永田 創平