植物マグマから硫黄の臭いがする訳

植物マグマ関連製品であるハイパワーマグマンは、硫黄の臭いがします。

(マグマンEも少し硫黄の臭いがします。)

 

これは硫黄が還元された状態(酸素が外れた状態)で漂ってくる、

特有の臭いなのです。

 

通常、硫黄は酸素と結びついており、硫酸や亜硫酸の形で存在しています。

 

溶融化することで、酸素が外れ(還元され)ます。

 

火山の噴火口の近くに行くと、硫黄の独特の臭いが鼻をつきます。

 

あれが硫黄臭であり、硫黄が還元された(酸素が外れた)状態の臭いです。

 

植物マグマも、材料である野草や海藻を、約2000℃で加熱(溶融化)し、

これらに含まれる硫黄を、還元された状態にしています。

 

よって植物マグマ(ハイパワーマグマンやマグマンE)から、

硫黄の臭いがするわけです。

 

巷のNEWSでよく流れている抗酸化力、植物マグマも持っています。

 

 

植物マグマの持つ還元力(抗酸化力)、是非お試しください。

 

永田 創平

植物マグマの経歴 ~企業・公的機関~

植物マグマは様々な企業、公的機関とコラボしており、

多くのデータが取られております。

 

 

概略になりますが、 

その経歴を下記にざっと紹介します。

 

2010年(平成22年)

  • アメリカ、カリフォルニア大学(UCLA)の菅原正博教授がバセドー病の治療に植物マグマを用いた研究を開始。
  • ベトナム・カマウでエビの養殖に植物マグマを与えた結果、体重が1.5倍、生存率が80%という驚異的な成果を得る
  • 韓国、化粧品企業SHmed、Co、Ltdと植物マグマ化粧品の製造、販売の契約を結ぶ。
  • SHmed社が植物マグマを化粧品の原料としての申請をアメリカ化粧品工業会(INCI.International Nomenclature Committee Information)に行い認可を得る
  • 鳥取でハウス栽培に植物マグマを使用し、マンゴー、バナナ、パイナップル、スイカ、トマトなどの無農薬、無化学肥料
    栽培に成功。

2011年(平成23年)

  • UCLAの菅原正博教授が実験的研究でバセドー病に植物マグマが有効であるとの結果を論文にまとめ、
    中山栄基は世界特許の申請を実施。
  • 長野県下伊那郡松川町のりんご農園で植物マグマを用いた無農薬、無化学肥料栽培を実践し、1年目(平成23年)で
    これまでの収穫の70%、2年目には100%の収穫が得られた。
  • 沖縄県では無農薬で植物マグマを用いたマンゴー、アテモヤ栽培、韓国斉州島ではみかん栽培を行なっている。
  • 韓国珍道郡の議会において中山栄基が植物マグマの概要を説明し珍道郡の廃校地で植物マグマを用いた産業の育成を
    依頼される。

2012年(平成24年)

  • 岐阜大学医学部細胞情報教室に植物マグマの放射線照射による生体内での抗酸化効果テストを依託し、
    植物マグマが放射線を照射した実験動物に対して高い抗酸化効果を確認。
  • 鳥取大学農学部獣医学教室に水溶性植物マグマのビーグル犬を用いた血管内投与による安全性試験を依託し、
    水溶性植物マグマの1ヶ月にわたる血管内投与で安全性が確認された。
  • 化粧品会社の赤田物産株式会社、多満喜美容研究所に依託し、植物マグマを用いて合成の防腐剤・乳化剤・顔料・香料・
    アルコールなどを入れない化粧品作りを目指し、頭皮頭髪用のBIEヘアーガード、肌の保湿用のBIEゲルクリーム
    開発した。

2013年(平成25年)

  • 鳥取大学農学部獣医学教室に植物マグマのマウスを用いた1ヶ月間の経口投与による安全性試験を依託し、植物マグマの
    安全性が確認された。
  • 韓国、チエ氏に依託し、家庭用業務用の水道直結型の植物マグマ水製造装置BIESCOを開発、製造に成功し、商品化した。
  • 鳥取で植物マグマを用いたりんごの無農薬、無化学肥料栽培を実践する。前年に全く実のならなかった4つの木も収穫を
    得るほどの結果を得た。
  • 中山栄基が風雲舎より自分の人生をまとめた著書「癌告知、生き方をガラッと変えて僕は生還した」を刊行。

無農薬・無化学肥料によるりんご栽培 ~植物マグマの利用例~

中山先生のブログの転用です。

 

あるりんご農園にて、

植物マグマを原料とした肥料(および無農薬条件下)と、

化学肥料(および農薬使用条件下)を用いた場合の、農園風景を比較した写真があります。

 

下記にてご紹介します。

 

生物にとって理想的な成分が含まれていることを、

如実に表した結果だと思います。

 

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写真は

 

 

還元の力を本能で理解している野生動物

植物マグマが持つ還元力に注目しているからこそ、

植物マグマを取り扱っているわけですが、
野生の動物は、本能でその良さを理解しているようです。

 
下記の表は、

食品別の酸化(細胞を傷つける)度、

還元(酸化された部分を元に戻す)度を表したものです。

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これによると臓物類(レバーなど)は、他の食品と比べても、

高い還元力を持っているのがわかります。

 

ライオンやチーターは、

捕らえた獲物の内臓部分にまずかぶりつきます。
これは本能的に還元力の高い部分を知っていると考えられます。

 

永田 創平

植物マグマ水溶液のオススメの使い方  ~ご飯~

最近、よくやる植物マグマ水溶液の使い方は、

ご飯に5~10滴ほど振りかける方法です。

(濃度は5%でも15%でもどちらでもOK。)

 

 

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ご飯が炊きあがる前でも後でも、どちらでもOK。

 

 

これなら家族全員が良質のミネラルを補給できるので、 

お子さんがいる方にもオススメです。

 

永田

 

 

一日にどのくらい摂取すればいいのか? ~マグマンE~

たまに受ける質問ですが、
「植物マグマ製品、たとえばタブレットタイプのマグマンEなら、

一日に何粒取れば、いいの?」
という質問を受ける時があります。

 

初心者の方には一日5粒を推奨しておりますが、

正直な話、人によってこれは変わります。

 

どういうことかといいますと、

下記3点が人によって異なるので、

正確なところは申し上げられない、というところです。

 

①体質

②環境(病気を持っているのか、持っているとしたらどういう病気か、あるいは病気を持っていないか)

③免疫力の強さ

 

人によっては一日に20~30粒を摂る方もいます。

 

これは自身でいろいろテストし、

自分に見合った量を決めるのが、一番いいと思っています。

 

ちなみに開発者の中山先生は、

胃ガンになった時は、

一日100粒程度を摂取されていました。

(外科手術せずに、植物マグマのみで完治。)
ただ、どうしてもわからない時は、アドバイスいたしますので、

気軽にご連絡いただければと思います。

 

永田 創平

何故皮膚から浸透するのか   ~植物マグマ水溶液~

植物マグマ関連製品には、その成分を水に溶かした水溶液タイプがあります。

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水溶液タイプは皮膚に塗布すると、

肌になじみ、皮膚に吸い込まれていくように浸透していきます。

 

 

ただこの水溶液は化学のジャンルで言うと、

「無機ミネラル化合物水溶液」です。

 

 

これは一般的には肌になじみにくい物質です。

 

 

しかし植物マグマ水溶液は肌に吸収される。

 

 

これは何故なのか。

 

 

現在のところ下記のように推察されています。

 

 

 

< 考察 >

植物マグマ水溶性は体液と近似した元素分布を持つ。

 

体液の主要な元素であるナトリウム、カリウム、塩素の元素分布とほぼ同様の分布が見られた。

(下記図1・食品分析センターにおける分析)

 

*図内の「水溶性バイオNES」というのは、植物マグマ水溶液を表します。

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無機ミネラル化合物水溶液であるにも関わらず、

脂肪との親和性が高く、

経皮吸収が極めて高いのは、

体液と近似した元素分布にあることが主たる要因と考えられる。

 

永田 創平