米、果物、野菜さえも頼りにならない時代に….

なぜ、植物マグマを摂取する必要があるかについて、

以前も記載しましたが、

現代人の生活は、添加物まみれであり、

其れを避けることが著しく困難であるから、です。

 
しかし、それ以外にも理由があり、

現代の果物、米、野菜は、自然のミネラルバランスを、

著しく逸脱しているから、です。

 

原因は、化学肥料を用いて栽培しているからです。
下記の写真をごらんください。

ooooo

 

化学肥料により育てられた作物のミネラルバランスは、

人間が持つミネラルバランスとは大きく異なっています。

(カリウム、リンが過剰)

 

この作物を現代人が取っていると、人体のミネラルバランスは、

化学肥料の持つ人工的ミネラルバランスに近づきます。

 

ミネラルは人体の消化、吸収、排泄、すべてに関わっているため、

ミネラルバランスが崩れると、体の調子が悪くなります。

 

最近になりようやく無農薬がクローズアップされてきましたが、

無化学肥料については、その危険性をほとんど誰も提唱しません。

 

 

不自然なミネラルバランスでのライフスタイルを続けた結果に生じる慢性腎臓病は年々増え続け、

全国で1300万人に上るそうです。

崩れたミネラルバランスを元に戻そうとした結果、腎臓に大きな負担がかかる

それを長い年月継続するので、慢性的な腎臓病となる。)
日本人に10人に一人は、

腎機能に不安を抱えているわけです。

(成人では8人に一人)

 

今や無農薬だけでなく、

新しいキーワードである無化学肥料についても、

考えなければならない時代に来ています。
永田 

薬事法改正 ~自己責任時代の幕開け~

今後の化粧品選びにおいて、

誰もが頭に入れておかなくてはならない事項(法改正)を取り上げます。

(まずは大枠を掴めるよう、できるだけ簡単に書いております。)

 

この件は普段の女性のライフスタイルに直接結びつく法改正の内容であり、

かなり大きな話題の筈なのですが、ほとんどNEWSでは取り上げられていません。

(水面下で法案を通す、国のいつものやり方です。)

 

 

化粧品を普段から使用されている女性でも、

ほとんどの方が知らない情報です。

 

約15年前、2001年にひっそりと薬事法が改正されました。

 

 

真面目に書くと長くなるので、内容をざっくり簡単に言いますと、下記①、②です。

①化粧品に使われた全成分を表示することになった。(→これは知っている方が多い。)

②一部制限のあるものを除き、

 どんな成分でも配合可能になった。(→これが問題。ほとんどの方が知らない。)

 

ということは、

下記のようなコメントを国から突き付けられていることに他ならないのではないか、と考えます。

「危険と思われる成分の制限はしている。しかも全成分の表示もする。

 あとは自分で成分を調べて、自己責任でよろしく。」

 

上記の影響の為か、

日本において化粧品に使用が許されていた成分の種類は、

2000年までは約2900種弱だったのが、

現在は10000種類を超えています。

 

国、メーカーにとっては都合の良い法改正であり、

消費者にとっては大幅な負担とリスク増に繋がっています。

 

問題が起こっても「法で制定していた通り、成分はちゃんと表示していたでしょ。」と言われれば、

消費者にとっては分が悪い状況に追い詰められています。

 

状況としては既に待ったなしで、

今まで以上に真剣に商品選びをする必要があると考えます。

(完全に自己責任の時代に突入しているので。)

 

 

 

 

永田

 

 

 

 

 

 

日焼け止めのSPF値について

6月に入り紫外線が強くなってきました。

 

最近、外出する機会多く、かなり日焼けをしてしまいました。

(薄く皮がめくれるほどに…。)

 

基本的に日焼け止めをあまり使わないので、

今回はちょっと塗っておけばよかったと後悔しました。

 

日焼け止めと言えば、

”SPF”という値(紫外線をカットする目安値みたいなもの)がよく取り上げられています。

 

SPFは値が高い方が、

紫外線をカットできそうなイメージがありますが、

SPFは20あれば十分なようです。

 

下記写真をご参照ください。

紫外線防御率とSPF値の相関を示したグラフです。

20150603_152013

(書籍:”ウソをつく化粧品”より引用)

SPF20と60との間で、大きな差は認められません。

 

「それでも念のためSPF値が高いものを使いたい。」という声がありますが、

その場合はあるリスクが生じます。

 

SPF値が高いものほど”紫外線吸収剤”が使用されている事が多く、

濃度の高い其れに肌を曝してしまうリスクです。

(紫外線吸収剤:もともと印刷用インクの褪色防止剤だったフェノール系あるいはアミン系化合物。

 発がん性の疑いがあります。)

 

 

紫外線暴露への防止策は、

SPF値よりも日焼け止めの塗り方(隙間なく塗る)と、

帽子および日傘など物理的防御を利用した方が、現実的な策となりそうです。

 

アウトドア行事など、やむなく紫外線暴露してしまい、

皮膚細胞が酸化してしまった場合は、植物マグマの出番となります。

(植物マグマの還元作用にて、酸化された箇所をなるべく回復させる。)

sun burn

 

永田