一家のごはんに   ~ミネラル添加法~

植物マグマ水溶液につきまして、

個人的にはかなり使えると思っているのが、

この添加法です。

 

ごはんにお好きな量を添加するだけ。

(5%でも15%でもどちらでもOK。手間いらずです。)

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POINTは炊き上がり後ではなく、

水が入った炊き上げ前に添加することです。

(そうすることで全体に混ざりやすくなるので。)

 

サプリメントの効果なんか信じていない人が家にいるけど(私もある程度同感です)、

何とかミネラルを補給してもらい健康を維持してほしい時に、使って欲しい方法です。

 

勿論、日々の自分へのミネラル補給としても良い方法かと思います。

 

永田

 

 

 

 

 

化粧水の中身

以前にも掲載しましたが、

化粧水の中身はこんな感じです。

(基本的組成を表示します。)

 

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80%くらいは水で、

他は防腐剤、保湿剤、界面活性剤、香料、アルコールなどです。

 

 

大部分が水なので防腐剤を使用することは致し方ないのですが、

肌につけて洗い流さないので、やはり低刺激タイプのものを使って頂きたいと思っています。

 

 

当院では店頭販売限定で、

植物マグマ成分含有の低刺激タイプの化粧水を販売しています。

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化粧品は長年使用を続け、

しかも直接肌に塗布するので、

やはり良い物を選んで頂きたいと思います。

 

 

永田

 

 

 

 

植物マグマ水溶液の使い方   ~ドレッシング、タレ、醤油など~

植物マグマの水溶液タイプをよく使用される方がよくやる方法ですが、

ドレッシング、タレ、醤油に添加して使う方法があります。

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期待できる効果は下記の①~②です。

 

 

①長持ちさせる

・植物マグマが持つ還元力(酸化を防ぐ力)により、腐敗しにくくします。

②ミネラル添加

・植物マグマは各種ミネラルを含んでいるので、

 手持ちのドレッシング、醤油などがミネラル含有のものとなります。

(ミネラル量は、添加量に左右されます。)

 

また味がまろやかになる、という意見も聞いてますが、

これは人の味覚に左右されると思いますので、

ご参考までに。

 

永田

 

1粒でどのくらいのミネラルが摂れるのか

タブレットタイプの植物マグマ1粒について、

どのくらいの各種ミネラルが含まれているか、計算してみました。

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タブレットのボトル裏面を見てみると、

下記写真の成分表示があります。

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植物マグマは1粒あたり、約0.3gです。

1粒あたりで摂れる各種ミネラルの量は、下記表のようになると思います。

 

国が勧める1日の必要摂取量も併せて載せておきます。

(私自身はこの基準はあまり信じていないので。あくまで参考程度に載せています。)

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まぁ1日に1粒だけ、という人はかなり少ないと思います。

ほとんどの人が、1日5~15粒くらいかと思いますので、

実際の摂取量は、この5~15倍くらいの値となります。

 

 

たとえば1日5粒だと、国が設定した基準値に全ての項目では届かないですが、

各種ミネラルを、まんべんなく且つバランスよく摂ることができます。

(国基準が正しいかどうかは疑問の余地が残るので、これで十分かと思っています。

 普段の食事である程度の量は摂取すると思いますので。)

また鉄分とヨウ素については、数粒で十分な量を摂れると思います。

 

最後に、各種ミネラルの働きも載せておきます。

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永田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品への応用一覧 ~植物マグマ~

植物マグマを食品向けに使用したテストの結果一覧を下記に記載します。

(「植物ミネラル」と記載がありますが、植物マグマと同じ意味です。)

 

植物マグマを使用することで、

写真内・最右欄の食品添加物の使用を、

避けられる可能性があります。

(植物マグマは酸化防止、殺菌などの働きがあります故。)

 

 

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永田 創平

 

 

 

単一でなくトータルで考える ②

単一ではなく、トータルで摂るべき理由は、

やはりこういうことかと思います。

(下記写真をご参照。)

 

 

今回はたんぱく質を生成する模式図を例にしています。

一つのアミノ酸だけ摂っても、十分な効果が期待できず、

下記のような事態になります。

 

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ビタミン、ミネラルとしても同じかと思います。

 

永田

現代人と活性酸素の親密な関係

今回はTVなど健康番組などでも、

 よく取り上げられる「活性酸素」についてお話します。

 

「よくこの単語は聞くけど自分には馴染みがない。」

と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、

 

活性酸素は現代人にとって、

身近であり切り離せない存在です。

 

 

 

あまり専門的な話に終始しても仕方がないので、

今回は3点に絞ってお話したいと思います。

 

 

 

それは….

 

①活性酸素とはそもそも何なのか?

 

②活性酸素は人体にどういう影響を及ぼすのか?

 

③活性酸素と私たちはどう向き合っていけばいいのか?

 

以上の3点です。

 

 

 

①活性酸素とはそもそも何なのか?

 

人の体内で発生する異物攻撃屋です。

  

体内に異物(細菌、ウイルス、化学物質など)が入ってきた時に、

体内で発生し、それらを攻撃する役割を持っています。

  

②活性酸素は人体にどういう影響を及ぼすのか?

 活性酸素は体内で上記①の通り、異物攻撃の仕事をしています。

 

 

しかし1点困ったことがあり、 

活性酸素が増えすぎて体内で処理できなくなると、

 

活性酸素が人体の細胞を酸化して(傷つけて)しまいます。

(これが老化、ガン、その他病気の原因の一つに繋がります。)

  

 

~ココで☝one point comment~

 

異物を撃退した活性酸素は、

体内の酵素で無害化され、

最終的には水になります。

 

しかし体内の活性酸素が増えすぎると、

酵素で処理しきれず、活性酸素が正常な細胞をも攻撃(酸化)してしまいます。

 

活性酸素による酸化は、

現代病の原因の9割を占める、という意見もあり、

活性酸素は「諸悪の根源」とも言われています。

 

 

 

③活性酸素と私たちはどう付き合っていけばいいのか?

 

私たちの生活は、

活性酸素を過剰に増加させる要因にあふれています。

 

上記①の通り、

化学物質の摂取が活性酸素発生の要因の一つです。

  

人工的に合成された化学物質は、

自然界に存在しないものであり、

それが体内に入ると人体のシステムはこれを「異物」とみなし、

活性酸素を発生させ、攻撃します。

 

生活を見直していただければ一目瞭然ですが、 

食品(食べ物、飲み物)、化粧品、歯磨き、洗剤、タバコなど日常品のほぼすべてに、

添加物(化学物質)は使用されています。

  

毎日の化学物質摂取により、

体内は常に活性酸素を過剰に発生させる要因で溢れています。

 

化学物質が含まれていない商品を使用し続けることはほぼ不可能です。

  

自給自足するくらいの気構えがないと、

化学物質摂取から逃げ出すことは不可能なほど、

 

現代人は化学物質漬けにされています。

  

なので化学物質が使用された製品を使用しながらも、

できるだけ活性酸素を過剰に発生させない(細胞を酸化させない)工夫が必要です。

 

 

活性酸素は完全な悪者ではなく、

人間を生かすために毎日仕事をしています。 

ただこれを過剰に増やしてしまう現代人の生活が問題です。

 

 

萠木療術院でおすすめしている商品が、

活性酸素ができるだけ発生しないよう、

お手伝いをしてくれる植物マグマ(各種ミネラルを人体に必要なバランスで摂取できます)です。

 

 

増えすぎた活性酸素を処理してくれる酵素には、ミネラルが必要です。

  

植物マグマを使用して、

活性酸素と良いお付き合いをすることが、

皆様の生活を向上させる手段の一つと考えます。 

 

 

勿論、植物マグマを使用しなくても、

活性酸素発生をなるべく防ぐことはできるのですが、

前述の通り、ここまで生活が化学物質漬けされていると、

それが非常に難しいです….。 

 

 

植物マグマに関して気になった方は、

こちら(担当:永田(sona.player510edge@outlook.com))まで、

 

どんな質問でもいいので気軽にご連絡ください。

 

 

こういう症状には効くのか、どう使用すればいいのか、

など可能な範囲でお答えいたします。

 

永田 創平

 

 

 

第三次化粧品公害

以前に本ブログで記事を書きましたが、

薬事法改正により化粧品メーカーが乱立し、

巷には名前通り”よく素性がわからない”化粧品が溢れています。

 

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(上記写真は書籍:「ウソをつく化粧品」より引用。)

 

こういう時代だからこそ、

萠木療術院では信頼のおけるメーカーのものを扱っていきたいと思います。

 

永田

BIE スカルプのご紹介

萠木療術院では天然ミネラルを配合し、

添加物の使用をできるかぎり抑えたシャンプーを取り扱っています。

 

それがこれ。

BIEスカルプSOAP(BIEシャンプー)です。

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おかげさまで多くの方にご利用頂いております品です。

 

下記に成分解説を載せておきます。

(長くなるのでご参考までに。)

 

 

 

BIEスカルプソープ成分について

※成分解説は、ご理解していただけるよう内容を簡潔に掲載しております。

●植物灰エキス植物由来成分)

ミネラル13品目を特殊な抽出製法で取り出しました。(化学物質を使わない製法)コンブ/ワカメ/ヒジキ/ホンダワラ/クズ/イタドリ/ヨモギ/ドクダミ/スギナ/タケ/クマザサ/マコモ/クヌギ
※栄養学においてミネラルとは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外の元素(無機質)のことをいいます。ミネラルは、三大栄養素の1つとして数えられます。

●ヤシ油脂肪酸(ヤシ油由来成分)

石鹸基剤として、シャンプー・石鹸・洗顔料などの洗浄製品に使用され、

ラウリン酸が最も多く含まれ水にもよく溶けて泡立ちもよくなります。

●グルタミン酸(アミノ酸)

海藻・大豆・アーモンド・ごまなどに多く含まれていて、体内で作られる非必須アミノ酸で、

化学調味料の旨み成分の一つです。

●水酸化K(アルカリ剤)

代表的なアルカリ剤。脂肪酸と結合させて石鹸にしたり、

乳液やクリーム類の乳化剤やゲル化剤としても使用されます。

●PPG-12-PEG-50ラノリン(羊毛由来成分)

羊毛から得た脂肪物質を精製したもので、淡黄色の軟膏物質。

皮膚粘着性が良く、軟膏剤の添加物として用いられる。

●ポリクオタニウム-10(植物由来成分)

カチオン性高分子の略で、化粧品原料として色々な用途に用いられ、

リンスインシャンプーの原型で、濯ぎ感改善に使用される材料です。

●グリセリン(植物由来成分)

無色透明の糖蜜状液体で、水に溶けやすく吸湿性が強くその保水性を生かして、

化粧品・水彩絵具に使用される。

●水酸化Na(アルカリ剤)

無機化合物でナトリウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶。

強塩基(アルカリ)として用いられ基礎化学品の一つである。

●オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)

潤いを与える成分である皮脂の41%がオレイン酸。皮膚刺激性が少なく、

肌への馴染みをよくするために化粧品、石鹸、シャンプーに配合される。

 

永田

 

 

 

 

60歳で糖尿病を発症した場合の損失シュミレーション

医療経済研究機関・内閣府のデータを基に、

年収660万円の男性が、

60歳で糖尿病と診断された場合のシミュレーションを記載します。

 

 

60歳:糖尿病と診断される。療養の為、満足に働けず年収が560万円にダウン。

65歳:定年退職。

65~77歳:高血圧、高脂血症で病院に通院。

77歳:心筋梗塞発症。

 

上記の場合で、60歳から79歳までの損失を計算したところ、

医療費および合計収入減にて、845万円の損失が生じる、というシミュレーション結果があります。

(毎月35,000円の支出です。)

 

退職してからのこの支出は相当に痛手であり、

「健康は第一の富である。(哲学者:ラルフ・ワルド・エマーソン)」という名言通り、

お金と健康は密接に結びついていると考えます。

 

永田