全体質量-有効成分=添加物含有量

サプリメントを”安値”で製造する上で、

添加物は無くてはならないモノです。

 

たとえば錠剤(タブレット)タイプのサプリメントを作る際に、

良く使われるのは下記です。

 

 

“結合剤”⇒錠剤を固めるために使う(糊のような存在)。

“崩壊剤”⇒錠剤が体内で崩壊し、成分が吸収易くされやすくする為に使う。

“滑沢剤”⇒錠剤の表面が汚れたり、製造機械にへばりついたりしない為(歩留り向上)に使う。

 

    

また上記添加物を使って、

安く作っても味が悪いと売れません。

 

なので”甘味料”で味付けし、”香料”で香りを良くします。

 

実はまだまだサプリメントに使われる添加物はありますが、

長くなるので今回はここまでにします。

 

紹介した添加物がどのくらい錠剤の一粒に含まれているかは、

パッケージの裏を見れば、一発でわかります。

20150628_155316

 

パッケージの裏をみると、写真のような成分表示および含有量の記載があります。

(2)から(1)を引き算するだけです。

 

計算してみるとわかりますが、

ほとんどのケースで、

添加物含有量は有効成分量を遥かに超える量で含まれています。

(2倍、3倍どころではありません。)

 

サプリメントは、有効成分も摂取できるかもしれませんが、

粗悪なモノを選んでしまうと、有効成分よりも多くの添加物を摂取してしまうので、

プラスマイナスで考えると、人体にとってマイナスに働くリスクがあると考えるので、

サプリメント選びは注意しすぎで選ぶくらいがちょうどいいと思ってます。

(個人的には、サプリメントに頼らないライフスタイルを確立することがベストだと思ってます。)

 

 

念のためですが、植物マグマのタブレットタイプのものは、

添加物を使用しておりません。

 

物理的な圧力と天然酵素を使って、

あの形状に仕上げています。

 

永田