なぜ植物マグマは溶融化するまで焼くのか?

簡潔に言えば、

溶融化することで原料の持つ還元力を引き出すことができるから、ですが、

書籍”癌告知。生き方をガラッと変えて、僕は生還した! 著者:中山栄基”から一部抜粋します。

 

 
還元作用のある食品を作る。

 

そのためには何かの植物を燃焼し尽くせばいいのではにないか。

 

なぜなら、様々な食品などの酸化還元電位(ORP値)を測定した際、

熱を加えることでORP値が還元側に移るものがあり、

還元力が生じることが偶然わかったからだ。

 

ヒントは古来から伝わる灰や炭の効用だ。

 

たとえばナスの黒焼き。

ナスのヘタを塩漬けにして、真っ黒になるまで焼くと歯磨き粉になり、

それは歯茎の炎症を治すという。

 

また、花さかじいさんの話は、灰をまいたら花が咲くが、あれもあながち嘘ではない気がした。

 

 

食品別の酸化度・還元度を表す表も参考に、
最後に記載しておきます。

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永田 創平

スポーツと老化の関係

「酸素が体を酸化させるのなら、スポーツで体に酸素を大量に取り入れるのは、体に悪いのでは?

スポーツは体にいいはずでは?」

と質問を受けました。

 

これは程度の問題です。

確かに酸素は体を酸化させる要因です。
酸素量が体内で急激に増えると、
活性酸素の発生量が増えます。
結果、体内で活性酸素が暴走しやすい状態を作り出してしまいます。
毎日のように体を酷使するアスリート選手は、そうでない一般の方と比べて寿命が短い、
と言われています。

活性酸素の増大→細胞が傷つく→老化の促進

 

ただ自分が心地良いと思える程度のレベルなら問題ないので、

その程度の運動強度にとどめるべきです。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし、

と昔の人はうまいこと言いますが、

まさにその通りだと思います。

 

永田 創平

コンビニで売られているサプリメントへの考察

コンビニなどで売られている安いサプリメントについて。

 

今回はビタミン剤を取り上げますが、特筆すべきは2点。
①含有しているのは化学合成された人工ビタミン

②人工ビタミンより、はるかに多く量が入っている添加物
まず①ですが、人体にどう作用するかは、

未だに現代科学でも解明できていません。

(天然ビタミンのように人体に作用するかは、わかりません。)

つまり効果があるかはわかりません(笑)。)

 

次に②ですが、これは簡単に計算できます。

 

だいたいは1粒あたりの重量が書いてます。

同じようにビタミン成分量も書かれています。

 

一粒200mgとすると、

そこからビタミン量を差し引いた分が、含まれる添加物の量です。

 

賭けてもいいですが、コンビニで売られているサプリで、

有効成分の方が添加物より量が多い、

というケースはあり得ません。

 

如何に粗利を多く確保するか、という明確な目的の元、

メーカーは製造されているので、

添加物より有効成分を多く入れる、というのはあり得ません。

(そんなことしたら儲かりません。)

 

すでに購入されている方には残念かもしれませんが、

効果なし、添加物を体に入れる、金の無駄遣い、

という3重苦です。

 

悪いことは言いませんので、

ゴミ箱向けに速達で郵送するべきです。

 

永田 創平

最近トレンドの花粉症の理論

花粉症のシーズンがやってきました。

 

私も軽度の花粉症を患っていますが(くしゃみの回数が増える程度)、

重症の人は日常生活に支障が出るレベルなので、ホントに辛そうです。

 

 

近頃、書物でよく取り上げられる花粉症理論があります。

 

それがこれ。

 

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花粉症の原因は、

花粉そのものでなく、花粉に付着した毒性物質、という説です。

 

 

他の説としては、

食の肉食化(動物肉にはアレルギー作用物質の原料が含まれる)、

添加物(自然界に存在しない為、人間にとって異物)の使用量増、などの説があります。

 

どれかが一点の曇りもなく正しいとは思えないのですが、

どれもアレルギーの原因となり得る可能性があり、

どの原因も増加傾向にあります。 

 

 

「一昔前は花粉症なんてほとんど存在しなかった」

「花粉飛散量が多い田舎より、花粉飛散量が少ない都会部の方が花粉症発症率が高い」

この2点が正しければ、花粉に付着した毒性物質による原因説は信憑性が出てくると思います。

 

 

個人的には、

田舎暮らしの人に花粉症を持つ人が少ないというのと、

田舎に引っ越したら花粉症がマシになったという話をよく聞くので、

花粉自体が原因であるというのはちょっと疑わしいと考えています。

 

 

永田

 

 

 

眼への点眼 ~痒み症状緩和~

花粉症の季節ですね。

 

私は5年前くらいから、この季節になると、

くしゃみの回数がかなり増え、

目のあたりが痒くなります。

 

同じような症状で苦しんでいる方もいらっしゃると思います。

 

私が上記のような症状緩和に実践しているのが、

植物マグマ5%水溶液による、目への点眼です。

 

5%水溶液を、下記のような目への点眼に適した容器に入れ替えて使用しています。

(下記商品は萠木療術院にて販売しています。)

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目の洗浄、

目の栄養補給、

目のダメージ修復(痒みから目のあたりを擦ってしまい、目が赤くなったしまう方もいると思います。)、

この3つを一気にできるのでオススメです。

 

私の場合ですが、

点眼を3~4回繰り返すと、痒みが緩和してきました。

 

是非一度試してみてください。

 

永田

 

シリコン入りシャンプーについての考察

シリコン入りシャンプーについてよく言われるのが、

「肌呼吸を阻害するのでは?」という質問です。

 

シリコンはストッキングのように網目状に皮膜しますので、

肌の呼吸を阻害することはありません

 

また物質としてはかなり安定しているので、分解もしません。

(アレルゲンには極めてなりにくいと言えます。)

 

分子量も大きいので、

肌に浸透することは物理的にないと言えると思います。

 

シャンプーについては、

シリコンどうこうより添加物の問題の方が、

個人的に問題ありと考えています。

 

添加物の方が人体へのリスクについて、

グレーゾーンにあることは疑いようのない事実であり、

シリコンにその問題をすりかえられないよう気をつけるべきです。

(国やメーカーは基本的にこのやり方で論点のすり替えを狙ってきます。)

 

参考書籍
「天然成分だけで化粧品を作ることはできないのか?
間違いだらけの「化粧品批判」に反論!」
著者:角谷貴斗(化粧品処方開発者)

永田

砂糖摂取の弊害

砂糖は数ある食品の中でも、最強に近い毒である。

(Tokyo DD clinic 院長 内海氏のコメントを引用)

 

砂糖については、

以前のブログ(1分クッキング ~キレやすい子供の作り方~)で少し触れましたが、

代謝の過程でミネラル(特にカルシウム)と

ビタミン(特にビタミンB)を消費してしまうことが

砂糖が持つ、もう一つの問題です。

(当たり前ですが、摂れば摂るほど健康・美容に良くない。)

 

特に白砂糖は含んでいるミネラルが皆無であり、

怖いのは白砂糖だけではなく、

三温糖、黒砂糖なども同じであるということ。(白砂糖よりはマシですが…)

 

糖質という観点に立てばはちみつも同じですが

加工されていない純粋なはちみつは、多量のビタミンミネラルを含むので、

それについては相殺されるという考え方も成り立つようです。

 

砂糖を否定すると、

「では糖質を全くとらなくていいんですか?」と質問する方がいらっしゃいます。

 

糖質を取らなくていいのではなく、

重要なのは砂糖から糖質を取るのではなく、間接的に糖質をとること。(玄米などから)

 

つまり糖の成分が少なく、

食べ物として糖質だけでなくビタミンやミネラルが豊富で、

分解されながら、ゆっくり糖質が吸収される食物ほど良いということ。

 

白米は栄養がはぎとられた上に、糖質に変化しやすい精製品です。

 

海外の医療評論家は口々にこういっているようです。

「なぜ日本人は、あんなに有効な栄養食(玄米など)を放棄したのだ?」と。

 

要するに精製されていなければいないほど、マシな炭水化物であり、

とるべき糖質だということが言えます。

 

人間は何百年も昔から、

間接的にしか糖質を摂っておらず、

直接的に(砂糖などから)糖質を摂れるようには、

体の構造が作られておりません。

 

だから砂糖を摂ると、体に大きな負担がかかってしまうのです。

 

参考書籍

「子供を病気にする親 健康にする親」 著者:内海聡

 

 

 

永田 創平

 

小手先の対応より基礎体温を上げることの重要性

 

私が幼い頃、当院の院長がしつこく私に言っていました。

 

「兎に角、体を冷やすな。」と。

 

理論的には下記写真内容に繋がるので今になって、

ようやく腑に落ちました。

 

 

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ということは体温を上げれば、下記に繋がるわけです。

 

・免疫力向上→風邪防止およびアレルギー症状改善

・代謝向上→肥満改善

・活性酸素(老化の原因)を抑え込む酵素が活発化→老化防止

 

 

 

ちなみに、

私は約1年前の体温が35.7~35.8℃でした。

今は36.2℃。

 

1年前は年に4~5回、風邪にかかりましたが、

今は去年の11月を最後に風邪にかかっていません。

 

体重は62kg(1年前)→58kg(今)へ。

 

永田 創平

 

 

売れ筋商品の紹介 ~マグマンE~

タブレットタイプで飲みやすく、

手軽で持ち運びにも適しているので、

当院の売れ筋商品の一つとなっています。

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中身はこういう黒い粒です。

少し硫黄の香りがします。

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お飲物と一緒に召し上がって頂けます。

 

人体にとってベストなバランスでミネラルを補給でき、

かつ老化および病気の根源である活性酸素を排除できます。

 

健康改善に役立つため両親へのプレゼント、

あるいは旅行先で体調を崩さないために持っていく、

という方もいらっしゃいます。

 

また、本品はタブレットタイプですが、

添加物はいっさい使用しておりません

(圧力をかけて成形しております。)

 

お酒、タバコ、加工食品を取ると、

体内の解毒プロセスにおいて、ミネラルは大量消費されます。

なのでミネラル補給にオススメです。

 

私は普段の健康維持と、

お酒を飲む日にはかならずこれを使用しています。

 

永田 創平

今後のトレンド   ~還元反応~

植物マグマは「還元反応」に着目した食品です。

 

 

ちなみに巷で話題の水素水も、

還元反応を売りにした商品です。

 

 

還元反応を利用した商品が世の中に増え、

今後、還元反応の認知度は更に高まっていくと思われますが、

そうこうしている間に、日本の超大手電機メーカーP社が、

シンク下に設置できるビルトイン方式の還元水素水生成器を発売すると発表しました。

 

 

還元反応を利用した商品は、

多分これからもっと増えていくと思います。

 

 

酸化と還元の説明に関しては、

こちらのページをご参照ください。

(人体にとって、これらの反応がどういう影響を及ぼすのか、がわかります。)

 

永田 創平