作り置きの食物の酸化度調査 

作り置きされた料理は忙しい人にとって、

便利なものではありますが、時間が経てばどのくらい酸化されているのか、

具体的に知っている人は、ほとんどいません。

 

今回はそれに関してご紹介します。

 

 

自然の原理として、

時間が経てば経つほどモノは酸化されます。

 

 

ただその酸過度を数値化して調べてみた結果は、

ほとんど誰もやっていません。つまりほとんどの方が知りません。

 

野菜スープは味噌汁と並んで還元力が高い料理ですが、

1日経つともはや別物です。

(逆にかなり酸化力の高い料理になっています。下記表をご参照ください。

 人体を酸化させる力である酸化力は、2倍以上の数値を示しています。)

IMG_0179  sona

 

今回の結果から今後の糧としたい事は、

家で作ろうが、スーパーでお惣菜を買おうが、

ある程度時間が経ってしまったものは、酸化が進んでしまい、

人体を酸化させる力が強い料理、ということです。

 

 

“手抜きをしたツケは必ず回ってくる”という事の再認識でした。

 

永田

 

肥満とミネラル不足の関係

ミネラル不足は、肥満の原因にもなります。

 

 
摂取したカロリーをエネルギーに変えるには、

ミネラルが不可欠な為です。mineral 2

 

 

ミネラルが不足すると酵素がうまく働かず、

俗に言う「代謝が悪くなる」ことになります。mineral 4

 

結果として、使われなかったエネルギーは、

体内脂肪として蓄積してしまいます。

 

永田

疲れ具合と酸化度の関係

植物マグマの持つ還元力について、

これまでいくつか紹介してきました。

 

還元とは酸化とは逆の反応であり、

酸化したものを元に戻す反応です。

 

酸化と還元の説明については、こちらをご参照ください。

 

 

植物マグマが持つ還元力により、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ効果があるのは、

すでにお伝えしている通りですが、

今回は、疲れ具合と酸化はどのような関係にあるのか、を見ていきます。

(疲れ具合と酸化を表す記事をご紹介します。)

 

書籍”野生の還元力で体のサビを取る 著者:中山栄基”から一部抜粋します。

 

“「体調が悪い時、体はどの程度酸化されているのか」という疑問を抱きました。

そこで自分の体で酸化の度合いを調べてみることにしたのです。
酸化の程度を簡便に調べるには尿検査が手っ取り早いと考えた私(中山)は、

自分の尿の酸化還元電位(ORP)をテスターで測ってみました。

 

ORPは物質の酸化力・還元力を数値化したものです。

 

測定は、まず体調が良好だと感じる日の数値を測定し、

次に体調不良の日の例として、

二日酔いや徹夜明けの日、運動しすぎてクタクタになった日など、

酸化の程度を予測しながら、生活に変化をつけて計測を続けました。

 

その結果、酸化度の違いは見事なほど歴然としていました。

動くのがつらい、仕事をするのがきついなど、

体調不良をはっきり自覚できる日は、明らかに強い酸化を示す数値が並んだのです。

 
つまり体調が悪い日は酸化された状態にあり、

逆に体調が良好な時は還元された状態にあることが、身をもって確認できたのです。

 

体は酷使されたり、夜更かしや過度のアルコール摂取など、

ダメージを生じるような生活をすれば確実に酸化する。

 

言い換えれば酸化してさび付いた状態は、

不健康な状態であり、

この状態から脱するためには、還元力のある物質を与えて、体のサビをとってやればいい。”

 

植物マグマを継続摂取されている方からは、

「疲れにくくなった。」というコメントをいくつか頂戴しております。

 

植物マグマの摂取で体を酸化させないよう、

つまり還元してあげれば、こういう結果をもたらすのも当然かと思います。

 

永田 創平

 

酵素と植物マグマの関係性

酵素がブームですね(前からかもしれませんが…。)

 

TVでも本でも、いろんなメディアが酵素を取り上げています。

酵素は体の消化および代謝活動を担う物質なので、重要なものです。

 

今回は植物マグマと酵素の関係性を解説しておきます。

 

 

植物マグマは、多種のミネラルを

“人体に理想的なバランス(ここが大事です。何回も言いますが。)”で摂ることができる、

マルチミネラル食品です。(勿論それだけではありませんが。)

 

酵素とミネラルは補完関係にあるので、

下記イラストの通り、ミネラルの存在が重要になってきます。

mineral 2

 

ある書籍でも取り上げられていましたが、

「日本人は単一のものを追いかける習性がある。」と揶揄されていました。

 

こんな事を言われて悔しいところですが、

事実、歴史は其の通りになっていると思います。

 

過去のトレンドを見てみますと…

お肌が大事でビタミンCブーム(多分今も)、

貧血対策でとにかく鉄分摂ろうブーム(私が学生の頃)、

骨粗しょう症でカルシウム摂ろうよブーム(同じく学生の頃)、

カルシウムだけでなくマグネシウムも大事だよブーム(学生の頃)、

ケイ素は何かすごいのでケイ素に注目だよブーム(今も信者多数)、

お肌のハリ維持でコラーゲン最高だよブーム(現在進行形)、などなど….。

(上記は一例です。)

 

 

人体は様々な物質が互いに協力しているからこそ、

複雑な生命活動を維持できているのだと思います。

(それを単一の物質だけでカバーできるとは到底思えず、

 やはり全体を大局的に見る必要があると考えます。)

 

今回で何が言いたいのか一言で言いますと、

“酵素は確かに大事ですが、それでミネラルをはじめ他の栄養素をバランスよく摂らないのは本末転倒ですよ。”

(メディアに踊らされて、健康維持にもならず、無駄遣いになって終了、となります。)

という話でした。

 

永田

 

 

2017年も

明けましておめでとうございます。

 

市場調査や研修に出ており、

少しブログ更新をお休みしておりました。

 

本年も本HPにて、

引き続き植物マグマに関するお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

永田