子供が摂取できるか?

小さいお子さんを持つ親御さんから、

下記のようなご質問を受けることがあります。

 

「小さい子供に摂取させても大丈夫ですか?」と。

 

結論から言いますと問題ありません。

(人間の体のミネラル組成に近い食品であり、

 野草や海藻から製造した商品ですので。)

 

知り合いのお子さんは、

驚くことに5%をそのまま飲むみたいです。

 

ご飯炊くときに入れたり、

コーヒーや飲み物に入れたりはするのですが、

私も流石にそのままでは飲んだことがほとんどありません。

 

本能的に体に良いモノを欲しがるのでしょうか。

 

これには考えさせられます。

 

永田

骨強化

植物マグマはカルシウムを多く含んでいる為、

骨折予防にも利用する方の話を聞きました。

 

スポーツ選手および骨密度が低くなりがちな方が、

この用途を生み出して頂けました。

 

 一つ興味深かった話があります。

 

 

当人は60~70代の女性。

医者からは骨密度の低さを指摘されており、植物マグマの摂取を開始。

ある日、階段を踏み外し、体を守るため手を強くついてしまったようです。

(この瞬間、本人は骨折を意識したようです。)

 

しかし骨にまったく以上はなく、骨折しなかったそうです。

(この時、本人が一番驚いておりました。)

 

植物マグマは新たな使い方が日夜生まれています。

 

永田

 

 

植物マグマの塩分を心配されている方へ

植物マグマ関連品である原末、タブレット、水溶液について、

塩味がする為、血圧上昇に直結するのではないかと心配されている方がいます。

(こういう問い合わせは結構あります。)

 

結論から言いますと、

植物マグマを摂ることで、例えば高血圧が上昇するリスクは小さいと考えます。

 

 

植物マグマは塩分(NaCl:塩化ナトリウム)だけでなく、

他のミネラルを生体に必要なバランスで含んでいます。

他のミネラルを一緒に摂ることで、全体としてバランスが保たれ、

結果、体に悪影響を及ぼすリスクは小さいと考えます。

 

 

そもそも塩分=高血圧の原因というのは、

市販の精製された食塩(塩化ナトリウム含有量が高い)を摂った結果で、

天然塩などの塩は、塩化ナトリウム以外に他ミネラル(カルシウムなど)を含んでいます。

 

 

市販の食塩(全てではありませんが)は、

塩素とナトリウムが結合した塩化ナトリウム99%以上のものが多いです。

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つまりある特定のミネラルだけが多く増加すれば、

(ミネラルに限った話ではありませんが)人体に害を与えるが、

他のミネラルもバランスよく摂れば、

害が表面化するリスクは小さい、という事です。

 

いつも本ブログで書いておりますが、

これが”ミネラルはバランスが大事”という事です。

 

 

永田

 

 

肉と医薬品の酸化度調査

以前に作り置き食品に関する酸化度(ざっくり言いますと、人体を錆びつかせる度合)

に関する記事(その記事はこちら)を載せたところ、

他の食品に関しても載せてほしい、という要望がありましたので、

載せておきます。

 

今回は肉類と医薬品です。

 

まずは酸化力と還元力の見方から。

下の写真のように、数字が大きいほうが酸化力が強く、

数字が小さい方が還元力が強い食品となっています。

酸化力:ざっくり言いますと、人体を錆びつかせる力

還元力:酸化力の逆。人体のサビを取る力

6-1-1

 

私の考えでは酸化力の強い食品を取ればとるほど、

体の細胞がサビつくので、老化が早く進むと考えています。

 

肉類の調査結果を記載します。

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肉類においては、特に肝臓(レバー)が

還元力が強い結果となっています。

(野生の肉食動物が、獲物の肝臓を食べるのは納得できる気がします。)

 

次に医薬品です。

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医薬品は概ねすべて酸化力が高い値となっています。

 

医薬品は症状を抑える力はありますが、

ノーリスクでは無く、体に負担を与える(老化を促進する)ことは、

この結果からも言えると思います。

 

一時的ではなく、日常的に医薬品を摂取してしまうと、

体の細胞を錆びつかせて老化を促進させてしまう、と考えています。

 

ちなみに植物マグマの結果はこんな感じです。

数値だと-100以下で、

強い還元力を持っているのがわかると思います。

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鉱物由来のミネラルへの考え

植物マグマの健康食品は、

海藻や野生植物由来のミネラルです。

 

一方、鉱物由来のミネラルというものもあります。

 

それについては、考える上で参考となる情報が、

中山栄基氏のブログにありましたので、下記にて引用致します。

 

「基本的に海水や土、岩石などは食べないのに、

そこから、塩とかにがり、様々な元素を抽出し、更にその元素同士を組み合わせて、

新しい物質を作るなど合成化に拍車がかかっています。

しかし、ここでもう一つ、皆さまが認識していないことがあります。

それは自然界が育んだ野生の生物なら大丈夫であろうと考えられていることです。

野生でも有毒性をもったものもありますが、例え無毒であっても分解し、

抽出すればするほど化学物質に近づきますので、有害作用が生じます。

最終的に単一、或いはそれに近い物質にまで抽出すれば、

それはもう化学物質と同じものだと考えられ、私たちの生体には異物となります。」

 

どうやって製造された健康食品を摂るかは自己責任ですので、

普段から自身も引き続き勉強していく必要があると感じています。

 

永田

すぐに結果が出てくるのか?という問いに対して

ブログ更新がかなり久しぶりになってしまいました。

 

現在、健康食品を製造する会社に勤務しており、

様々な健康食品の開発に携わっておりますが、

最近、気になることを載せておきます。

 

健康食品を作る立場でもあるので、

顧客や一般消費者から、下記内容の質問をよく受けます。

 

< 良く聞かれる質問(だいたいコレ) >

・何に効くのか、すぐ効果が現われてくるのか?

 

 

ここで特に思うのは、

「すぐに効果が出るのか?」という点です。

 

この点については、

植物マグマ・開発者である中山栄基氏のブログで、

自分としても考えるべき点があったので載せておきます。

「患者さんの多くは長い年月かかって作った病気なのに直ぐに治してもらうことしか期待しないし、

それだけに執着し、その為には少々の犠牲は容認する。

この要求は最初から無理難題なのに医者も時間をかけて病気を治す根本治療をしないから、

病気のうわべに存在する症状だけ一時的に抑制する治療を試みる。」

 

多くの人が約1ヶ月程度の摂取で効果を期待しますが、

上記を踏まえて考え直すと、やはりある程度辛抱つよく取り組む必要があると、

自身の戒めとしても最近強く意識しています。

 

永田