化粧品選びに関して、お伝えしておきたい事項

化粧品であまり知られていない事項の一つですが、

化粧品は薬事法により、

3年間は品質に変化が起きてはならないと決められています。

 

 

3年もの歳月の間、品質を腐らずに保つ必要があるので、

それなりに添加物がいろいろ入るわけです。

 

なので化粧品に添加物が入るのはいたし方ないのですが、

直に肌に触れ、しかもクリームなどはある程度の時間洗い流さないので、

できるかぎり肌刺激の少ないタイプが求められると思っています。

 

勿論、萠木療術院でも、

厳選した低刺激タイプのものを扱っておりますので、

興味ある方はこちらから見て頂けると幸いです。

(特にG-dew クリームがリピーターが多い商品です。)

 

 

冒頭で化粧品に関する薬事法の縛りを申し上げたのは、

ここ数年で激増している”自然派化粧品”や”オーガニック化粧品”などについて、

ちょっと思うことがあるからです。

(具体的には、定義をはっきりさせた方がいいのではないか、と思っています。)

 

 

化粧品にある程度、添加物を入れないと法律を遵守することは不可能ですが、

耳障りの良い”自然派”や”オーガニック”などの言葉を用いることにより、

添加物が入っていないようなイメージを連想させ、購買に結び付ける手法が多くなっています。

 

化粧品については薬事法改訂の絡み(以前のブログ)で申し上げましたが、

やはり自分で成分表示を見て考え、選ぶ時代に突入していると思います。

 

永田